内容説明
2011年1月12日、ストーンクロック(石の時代)からウォータークロック(水の時代)へと移り変わる重要な日、著者はニュージーランドの地に立った。龍蛇族の真相を求める探索の旅が、龍神の封印を解き、アセンションを祈るセレモニーの旅へと変容する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろつそ
2
前巻に続き一気に読み切ることができた。ワイタハ族がいるなんてこと、全く知らなかったなあ。いつか龍神様とコンタクトとってみたいものである。それにしても異文化壊しまくる当時のスペイン人には悪い印象しか受けないな。現在のISISも同じだ。自分たちに受け入れられない文化・遺跡が壊すとは、壊してもなんとも思わないとは自分たちはゲスだと宣伝してるようなものだ。2015/04/20
T坊主
1
1)461ページのあるので、2部の中南米龍蛇族の部分は時間の関係もあり、1/3位飛ばし読み。2014/11/15
BluePlanet
1
2011年6月30日発行。龍蛇族の真相を求める探索の旅が、龍神の封印を解き、アセンションを祈るセレモニーの旅へと変容する! 2011年1月12日、ストーンクロック(石の時代)からウォータークロック(水の時代)へと移り変わる重要な日、著者はニュージーランドの地に立った。そこで待っていたのは、5000年間龍の世話をし、彼らに守護されてきたワイタハ族の長老。その長老に導かれて、88箇所のボルテックスの聖地をめぐり、結界に閉じ込められた龍を解き放つセレモニーを敢行。(前書から)この書に人類誕生の全ての秘密が・・・2011/12/24
のりきよ
0
読み進めていくにつれてカタカナの土地名や遺跡名が頭の中でごちゃごちゃになってきたが、ワイタハ族のルカファミリーと龍神様との関係や古代マヤ人のオシュラフンティクへの崇拝など、重要なところはしっかり印象に残った。日本人と我が国の龍神様との関係を考えていく際にも、日本以外に太古の昔からこういった龍蛇族との深い関わりを持っていた人達がいたのだということを知っておくことは重要なことだと思う。2013/05/13
さぼたーじゅ
0
本当は「龍蛇族直系の日本人よ!」を先に読みたかったけど、図書館になかった…。それにしても興味深い話で、面白かった。2013/03/31




