歴史文化ライブラリー 524<br> 中世は核家族だったのか - 民衆の暮らしと生き方

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歴史文化ライブラリー 524
中世は核家族だったのか - 民衆の暮らしと生き方

  • 著者名:西谷正浩
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 吉川弘文館(2024/03発売)
  • ポイント 17pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784642059244

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内容説明

日本的な家制度が出現した中世。親子・兄弟が別居する家族システムで、人々はどのように暮らし、生き抜いたのか。鎌倉末期から室町・戦国期にかけての農業の変革、民衆の定住化、人口推移など、様々な角度から大変動の背景を読み解く。また、有力農民=名主(みょうしゅ)が立場維持のためにとった戦略や財産相続の問題にも言及し、民衆の生活世界の変化に迫る。