ハーブと薬味でおつまみ - いつもの食材と組み合わせる 酒によく合うクセありレ

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ハーブと薬味でおつまみ - いつもの食材と組み合わせる 酒によく合うクセありレ

  • 著者名:若井めぐみ
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 特価 ¥880(本体¥800)
  • 誠文堂新光社(2024/10発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784416723692

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内容説明

特別な日の料理に使うべく、気合を入れて購入したハーブを使い切れないまま冷蔵庫に入れておいてシナシナになってしまった、そんな経験はありませんか?
市販のハーブはレシピの分量以上で売られていることが多いため、使いきれずに残ってしまい冷蔵庫の隅でカピカピになっていることがしばしば。使い慣れていない食材なので、他の料理でどのように使えばよいか思い浮かばず、考えているうちにダメにしてしまうこともありがちです。同様に「日本のハーブ」といわれる薬味類も、冷蔵庫の中でカラカラになっているケースを散見します。
ハーブや薬味を「特別な日の料理」ではなく「毎日の料理」で気軽に使ってみませんか。この本では、晩酌のアテにもってこいの一品として、ハーブと薬味で気軽に作れるつまみのレシピを紹介します。

調理手順は3ステップまで。のせるだけの秒速レシピから、まぜるだけ・あえるだけのサラダ系、肉と魚と一緒に焼くだけのちょっとしたメイン、シメにちょうどいいがっつり系まで、帰宅後の短時間でさくっと簡単に作れるレシピを掲載。つまみでありつつごはんに合うおかずでもあり、1品料理としても完結し、習慣的に食べたくなる定番料理にもなりえるおかずレシピを紹介します。

定期的にレシピに取り入れることで、特別な日にだけ購入する食材から、無くてはならない日々の食材に早変わり。食材の臭みを消したり、食欲を刺激してくれたり、香りでリフレッシュできたり、使い勝手と期待される効能の多さにも驚きます。使い慣れてくれば、好みの食材との組み合わせ方を楽しんだり、いろいろなお酒との相性を試してみたり、意外な楽しみ方が見つかるかもしれません。
味や食感にクセがあり、好みがわかれがちなハーブや薬味ですが、一度そのクセにはまってしまうと何度でも食べたくなり、無いとちょっと物足りなく感じるようになってしまうかも。やみつき系つまみの魅力にどっぷりハマってみてください。

目次

・一手間だけのおつまみ(アボカドのシラスのバジルのせ、みょうがとトマトの即席ナムル、イタリアンパセリのハム巻き……)
・ひんやり系即席おつまみ(ゆで卵のザーサイパクチー、たことクレソンの梅おかか和え、パセリとりんごのサラダ…)
・あったか系即席おつまみ(薬味たっぷり トマト麻婆豆腐、手羽中ととうもろこしのローズマリーソテー…)
・作り置きできるおつまみ(きのこのにんにくオイルマリネ、ちくわと青ねぎのポテトサラダ、なすとツナのミントマリネ…)
・スパイシーなおつまみ(鶏ひき肉とミックスナッツのミントサラダ手羽先と大根のバジル煮、塩さばのカレーハーブグリル…)
・パーティーのおつまみ(ディル明太子ディップ、スペアリブのハーブマリネグリル…)
・おかず系がっつりおつまみ(レモンと大葉の唐揚げ、チキンソテー セロリソース、ぶりのねぎしょうが蒸し…)
・ご飯のお供、シメのおつまみ(ルッコラチャーハン、薬味ドライキーマカレー…)

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