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内容説明
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【目次】
はじめに
登戸研究所を知っていますか?
戦争中、登戸にはひみつの研究所があった!
いまの多摩登戸(絵地図)
1930年代の多摩登戸(絵地図)
そのころ子ともだった人に聞いてみよう
だんだん変わっていく学校
街が戦争で変わっていく
登戸研究所がやってきた
登戸研究所ってどんなとこ?
研究所ではどんなことをしていたの?
なぜひみつにされたの?
たくさんの人が働きにいった
女学生も風船爆弾つくったんだって
登戸研究所専用住宅
多摩区の空襲(絵地図)
空襲をまぬがれた登戸研究所
消された登戸研究所
登戸研究所の“いま”
いまも残る登戸研究所遺跡を歩いてみよう
明治大学平和教育登戸研究所資料館に入ってみよう
登戸研究所関係年表
おわりに
(※本書は2014/5/1にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イボンヌ
8
恐らく子供向けに作られていて、わかりやすい文書や大きな文字 沢山のイラストが掲載されています。 登戸研究所の大まかな情報が網羅されています。2025/06/21
ybhkr
3
地元にあった軍事施設。当時のご近所さんや勤めていたひとのリアルなインタビューに戦争の恐ろしさを知る。この本が置いてある武蔵小杉の図書館は今はショッピングや文化施設やスタジアムなどで賑わっているけど、昔は軍事工場があり、女子中高生が殺人兵器をわけもわからず作っていたのか、と思うと、戦争というものの罪深さや愚かさが深まる。偽札を運んだ人、空に風格が飛んでいて報告するとみるな、と言われた子供、いろんな話を高校生がインタビューした、というのがすごい。同じ過ちを繰り返さないためにもこの施設を残すことは大切なのではな2015/07/14
天茶
1
★★★☆☆2025/06/15
そ吉
1
1980年代の地域の高校生による聞き取り調査を基にした冊子。明治大学生田キャンパスに場所に軍の研究所があったことは知ってたが、これ程関係者の口を閉ざすものであったとは… 登戸研究所に勤めていた人達は家族にも仕事の事を話せず、この調査でやっと人に話す事ができて「青春を取り戻せた」との思いを述べているのが印象深い。 登戸では兵器や偽札の開発をし、実行部隊の育成は陸軍中野学校で行なっていた。いずれも明治大学のキャンパスとなっている。明治大学登戸研究所資料館を今度見学しよう。地域歴史研究の良書。★★★★☆ 2022/01/23
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