内容説明
こどもに「ゆだねる」ことをベースとした小学校国語科の自由進度学習とは。4つの自己決定ができるようにゆだねる環境づくりのポイントから、1単位時間の自由進度学習、単元内の自由進度学習、完全自由進度学習の3つのパターンの授業モデルまでを詳しくご紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
江口 浩平@教育委員会
11
【教育書】国語科での単元内自由進度学習の本はこれまで見たことがなかったため、手に取った一冊。埼玉大学教育学部附属小学校の吉野先生は単元内にとどまらず、一年を通して子ども主体の授業を創っておられるということがよくわかります。「自由進度学習」の取り入れ方・進め方と表紙には書かれていますが、手法を真似するというより、どうやって子ども一人ひとりの思いを大事にしていくかというところを学ぶのがよいように思います。ぜひこの先生の授業を観に行きたいです。2023/07/01
田中彰英
1
さらっと読んだけど、まぁ、自由進度は現段階でもうやってるというか、部分的にはね。何というか、自由に決めさせて何なの?って感じ。アウトプットに関してどんな条件を与えてさせるかっていう話だよな。2026/04/29
縁
0
ゆだねるからこそ主体的に学べる。ゆだねるためには教師が指導事項を把握して、適切に仕掛けていくことが大切だと思った。2024/09/15
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