校則が変わる、生徒が変わる、学校が変わる みんなのルールメイキングプロジェクト

個数:1
紙書籍版価格
¥1,980
  • 電子書籍

校則が変わる、生徒が変わる、学校が変わる みんなのルールメイキングプロジェクト

  • ISBN:9784761928780

ファイル: /

内容説明

認定NPO法人カタリバが進めてきた「ルールメイキングプロジェクト」で、学校は校則をどう見直し、変わっていったのか。そのドラマと校則改正のヒントをまとめる。単に「校則を変える」ことに留まらない、生徒主体の学校づくりを提案する。


目次
はじめに
苫野一徳/山本晃史


[第1章]なぜルールメイキングなのか


[第2章]ルールメイキング実践のリアル
岩手県立大槌高等学校
安田女子中学高等学校
千葉県立姉崎高等学校
泉大津市立小津中学校
広がるルールメイキングの輪―全国の実践事例―


[第3章]ルールメイキングの活動を読み解く
1.ルールメイキングの活動の進め方とポイント
2.ルールメイキングを通じて生徒や教員、学校はどう変わるか
3.ルールメイキングの展開可能性


?ルールメイキングにおける外部人材との連携
?ルールメイキングを題材とした授業実践
?学校経営とルールメイキング
?教育委員会と連携したルールメイキング
コラム1
生徒参加による学校づくり①歴史
コラム2
生徒参加による学校づくり②海外の事例


寄稿
「ルールメイキング」で学校に問いかけたかったこと
―違和感の表明、他者への寛容、そもそも論、論理的思考の「型」を学べる環境―
浅野大介
大人が自分と向き合えばきっと幸せな社会は作られる
真下麻里子
一緒に学校の「当たり前」を問い直す機会は、この複雑な社会を生きるすべての子どもたちへ届けたいプレゼント
今村久美


おわりに
古田雄一/山本晃史


巻末資料
みんなのルールメイキング宣言

目次

はじめに 苫野一徳/山本晃史
第1章 なぜルールメイキングなのか
第2章 ルールメイキング実践のリアル
第3章 ルールメイキングの活動を読み解く
■寄稿
おわりに 古田雄一/山本晃史
巻末資料 みんなのルールメイキング宣言

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

38
ヘンな校則についての本というよりも、実際に校則を守る義務のある生徒が主体になってルールを考え改訂しよう、という前向きな仕組みを紹介する本です。実際の学校の取り組みが例として紹介されており、今年よりツーブロック禁止、という校則をなくした娘の中学校の取り組みを頼もしく思いました。自分を律することができる人を育てたい。そんな教育者の前向きなパワーに満ちた素敵な内容でした。「学校に行きたくなる」取り組み、もっとサポートしたいです。2024/06/12

おサゲっち

4
校則だけでなくスクールポリシーまで主体的に作る高校が私公立問わずあるのに驚いた。一方、生徒の主体性を隠れ蓑に陰で糸を引き社会変革を起こそうという輩もいる、、、注目度の高い高校を舞台に再生回数を稼ぐようなことは止めて欲しい。

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20196253
  • ご注意事項

最近チェックした商品