内容説明
悪人を狙って殺害し、死体遺棄現場を名画そっくりに再現する連続猟奇殺人犯「リプロマーダー」。七件目の事件が発生した直後、警視庁科学捜査研究所のプロファイラー・野中琴音が犯人は自分だと告白し、命を絶った。だが、楠町西署の刑事・小暮時生は、野中の犯行だと信じることができない。相棒の南雲士郎こそが真犯人なのではという長年抱いてきた疑念を晴らすべく、事件の核心に迫ろうとするが……? 衝撃の展開に息をのむ、警察小説シリーズ第三弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
coolgang1957
47
あと2巻ホイホイっと読んでしまおうと思ってたら4巻が発売延期で9月まで待たんとあかんらしい、それまでこの3の中身覚えてるかしらん💦本物のリプロマーダーはあの人やと思ってますけど、違ったら恥かきますので指摘はやめときます(ナイーブなおじさんです🥳)でも4巻ちゃんと出るよね、打ち切りとかやめてね、加藤さん頑張ってよね、双葉社さんもね🤣2024/07/24
きりん★
37
まだまだ続く、刑事ダヴィンチ。絵画に結びつける連続殺人犯、リプロマーダーは誰?そろそろ分かるかと思ったんやけど、、、🥹一体誰なんか。9月に新作出るまで内容覚えてたらいいんだけどなぁ😳 にしても、読んでる人少ないー😂2024/06/24
み
20
登録忘れ。早く次が読みたい〜。2024/12/25
ハゲおやじ
15
第三弾。今回は、前作でのショッキングなラストから、先輩刑事の為に奔走と並行して リプロマーダー犯人への時生の追求を絡めて進む。相変わらずの南雲には、時々イラッとするが ラストでの またしても驚きの出来事には 次作に期待が高まる…って 前作ラストの件で時生家族の関係も良化した様だけど 今回のラストで どうなってしまうのか?なぁ。ミステリーの定番では、一番怪しい奴は犯人では無いから 誰が?って気になるね。村崎って 意外と良い奴だったね。2025/09/13
小梅さん。
14
前作の衝撃のラストからそう進むのか。 琴音さんが真犯人のはずがないと思いながら読み始め、南雲を疑う時生にもどかしさを感じていた。 井出刑事のピンチからの共同戦線はよかった。 みんなーーー。 村崎課長とも、分かり合える日が来てほしい。 そりが合わないだけでまじめで優秀な人のはずだから。 南雲と時生の今後も気になる。 そして、今作のラストもとんでもないことに。 帯によると完結編が初夏刊行予定とのこと。 初夏って、初夏って5月だよね?早く読ませてーーーー。2024/03/06
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