なぜコロナ禍でもマスク自由を推奨したのか ~校長・教員の安心が学校を支える~

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なぜコロナ禍でもマスク自由を推奨したのか ~校長・教員の安心が学校を支える~

  • ISBN:9784434334054

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内容説明

今こそコロナ禍で行った事実をもう一度振り返り、これまでの対策や実践が正しかったのかを検証し、新たな一歩を踏み出す必要があります。
今回のパンデミック騒動が残した感染対策の傷跡は、特に子ども達にとってはとてつもなく深いものとなりました。
過度な感染対策を、なぜ多くの方が疑問を持たずに行動してしまったのか、教育に大きな問題があるのではないかという疑問から、子どもに関わる全ての方々、特に教育関係者の方々に考えてもらうきっかけになっていただけたら幸いです。
また、臨床薬学博士監修の元、マスクやワクチンなどに関する専門的な内容もご紹介しています。

※本書の利益および印税は、ワクチン被害啓蒙活動をしている団体などに寄付をし、被害者やご遺族への長い心の支援につなげたいと考えています。実際に寄付させていただいた団体は、発行元であるアメージング出版のホームページにてお知らせいたします。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

タッキー

10
子どもにはマスクは不要と訴える元校長が書いた本。残念ながら、私は、この方の考えには、俄かには賛成できませんでした。結果論としてはそうなのかもしれませんが、みんなが不安に感じていたあの時期に、子どもは重症化しないからマスクはしなくていいんだと言って、学校が率先してマスクを外す行動をとっていたら、やっぱり高齢者と同居している家族は絶対不安だと思いました。残念ながら、そういった点にはほとんど触れられず。科学的根拠があるのかないのかはともかく、そこまでマスクに恨みを持たなくてもと思わせられました。2024/06/12

柿若葉

1
著者と同じ立場であった者として、あの怒涛のような日々をどう乗り切ったのか、文科省と教育委員会と保護者と職員と子どもと、さまざまな人々のはざまで、何を考え、どう判断し、困難を乗り切ったのか…など、総括のつもりで手に取った。 が、そういう話か…という感じ。2025/07/31

0
読み終わって、結局検証はしてないし、まだ終わってないよなって気持ちになった。 自分のできる範囲で、コロナ禍の感染症対策についてはやっぱり諦めずに伝えていく必要があるなーと思った。2025/08/10

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