創薬の課題と未来を考える バイオベンチャーがこれから成長するために必要な8つの話

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創薬の課題と未来を考える バイオベンチャーがこれから成長するために必要な8つの話

  • 著者名:栗原哲也/NLSパートナーズ株式会社
  • 価格 ¥2,600(本体¥2,364)
  • PHP研究所(2024/01発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 690pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784910739274

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内容説明

近年、世界で創られる薬の半分以上が、製薬会社ではなくバイオベンチャーと呼ばれる新興企業から生まれています。バイオベンチャーには、投資家や起業したい人だけではなく、様々なステークホルダーが関わっています。大学、研究者、薬を待つ患者、製薬会社、認可を出す厚労省などの行政……、これらステークホルダーの多さや、複雑な研究開発プロセス・臨床試験などが、バイオベンチャーの理解を難しくしています。本書は、研究機関、金融、製薬会社、バイオベンチャー、ベンチャーキャピタル、その全てに籍を置き、様々な角度からステークホルダーたちと関わりを持ってきた筆者だからこその視点で、創薬のプロセスからバイオベンチャー起業の仕組み、投資手法、ベンチャーキャピタリストの業務に至るまで、バイオベンチャーで成功する方法を丁寧に教えます。投資したい人、起業を考えている人、必携の書!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

イノベーター

5
ふむふむ、バイオベンチャーを取り巻く環境は?! 特にアメリカと違うのはこういうところなのか! という本。勉強になりますね。 というのも、日本にVCができたのはアメリカに遅れること26年。そのまま、いろんなことが20年遅れくらいで起きているそうです。 2023/11/28

まこた

1
難しくてとっつきにくいという印象の創薬ベンチャーについて網羅的に書かれている割に、途中で挫折することなく読むことができた。2024/01/23

もりたく

1
同じVCでも主戦場がITとバイオでは大きく異なる。バイオベンチャーはビジネスリスクよりもR&Dリスクと言われるが投資先を増やしてポートフォリオ組むよりも、かずを絞ってハンズオンで成功確度をあげる理由が腑に落ちた。2023/08/13

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