内容説明
薬草の恵みをもっとも効率よく取り入れる方法は「食べる」こと。そして薬草になる植物は春夏秋冬いつでも身近にある。75種の草木をおいしく食べる料理法を重視し、薬酒や薬草酵母、薬草茶の作り方まで紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
33
柿の種を黒焼きにしたボケ防止レシピを知って驚いたので、早速元ネタの本を借りてきました。いや~すごい情報量です、フルカラーでないのが残念。身近な植物の意外な薬効に驚かされました。あと、焼きミカンを皮ごと食べる健康法とか、イノコズチのふりかけ(綺麗にするだけで半日かかりそう)とか、ちょっとやってみたくなる内容です。2024/12/17
いせたろう
1
よもぎなどに感心を持つようになった2018/10/11
concreteseijin
1
龍派でも春派でもなく、光派2015/06/30
しん・かんかん
1
事典だから一度読んだからといって、内容が頭に入ったわけではない。が、確かに始めから最後まで読み終えた。え、こんなものの薬草だったんだ、と見逃していた身近な野草もあれば、こんなの見たこともないものも多々ある。年齢のせいか、どうしても「肝臓に効く」とか「強壮・強精」の文字があるとじっくり読んでしまう。それにしても、薬草によく似た毒草もあるので、この一冊だけ持って、フィールドに出て行くのは多分、危険だ。2013/09/11
ひだまりさん
0
身近な野草を、料理&薬として使用する方法が紹介された一冊♪オールカラーで見やすいのが素敵♪ヽ(・∀・)ノ2016/07/31
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