英語を話せる人が頭のなかでしていること―難しい英単語を知らなくても喋れる!

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英語を話せる人が頭のなかでしていること―難しい英単語を知らなくても喋れる!

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  • サイズ A5判/ページ数 268p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784866677712
  • NDC分類 837.8
  • Cコード C0082

出版社内容情報

 日本人にとって英語を「話す」ことは長年の課題とされていますが、実際には高度な語彙や複雑な構文を駆使せずに、日本人がすでに持っている英語スキルで日常的なコミュニケーションは十分に成立します。
 本書では、日本人が英会話に苦手意識を持つ主な要因として、「実践的な対話経験の不足」と「インプットされた知識を即座に運用する力の欠如」に着目。英語を話すために本当に必要な思考プロセスを明らかにします。
章構成は、英語を効果的に運用するための5つのアプローチーー①自動化されたパターンへの対応、②句動詞を活用した自然な表現、③品詞の転換による柔軟な言い換え、④英語でのオノマトペ表現、⑤無生物主語を用いた客観的な記述ーーといった5つの軸で展開します。
 上記の視点に基づき、日常で頻出するフレーズを掲載し、各表現は「伝えたい内容」→「日本語的な思考過程」→「シンプルな英訳」という3段階で整理しました。読者が思考と言語の橋渡しを実感できる構成となっています。「難しい英語」を目指すのではなく、「使える英語」への第一歩を踏み出したい方に最適の1冊です。


【目次】

内容説明

英語らしい思考の「型」で伝わる表現に落とし込む。誰でもできる「言い換えのストラテジー」で難しい内容も話せるように!ビジネス 日常会話 旅行 出張でスラスラと英語が出てくる。

目次

第1章 英語を話せる人の頭のなかはどうなっているのか?(私たちは頭のなかで英語と日本語を行き来している;英語を話すプロから学ぶ「言い換え」のテクニック ほか)
第2章 英語を喋る人が当たり前に使っているテクニック(会話の始め方で困ったらTo be+形容詞を使う!;知的な雰囲気を演出するAs…で始まる副詞節を使う! ほか)
第3章 難しい漢字はやさしい日本語にして簡単な英語で話す―漢字熟語編―(~イントロ~多くの人は漢字の熟語を英語にするときにつまづく;~動詞にできる漢字熟語~日常動作に言い換えて脳の思考停止を防ぐ ほか)
第4章 音や動き、状態を表す感覚的な言葉を楽しみながら英語にする―オノマトペ編―(~イントロ~動きや音の言葉は英語に変換しづらい;~英語にしづらい擬音語~「状態」に注目して言い換えると喋りやすい ほか)
第5章 日本語の思考がつまったお決まりの表現を英語にする方法―慣用表現編―(~イントロ~日本的な考え方、心情は文化の違いで英語に変換しづらい;~「心」と「気」を使った日本的な表現~心理面の動きに焦点を当てて話しやすくする ほか)

著者等紹介

光藤京子[ミツフジキョウコ]
通訳・翻訳分野の専門家。英語教育にも長年携わり、現在は主にそれらで培った知識や経験を生かした書籍、ブログ、エッセイなどを執筆。元東京外国語大学特任講師。映像字幕への関心が高く、最近では中高生対象の「映像字幕コンペティション」の運営と審査、映画『いまダンスをするのは誰だ?』(古新舜監督)の海外向け字幕制作に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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