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内容説明
私たちの心の「自分では手の届かない」部分をじんわりほぐすオムニバスショート! 悩めるあなたの心に寄り添う一篇が、きっと見つかります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くろすけ
12
すみません、ずっと「カレー『沢庵』」さんだと思っていました(汗)老眼の進行が甚だしい…。 本書は十人十色の「歳の取り方図鑑」のようで、どのエピソードもじんわり共感できました。2025/12/24
そのじつ
10
「ひとりでしにたい」がブッ刺さってるカレー沢信者です。この本は「ひとしに」の系統に入るテーマ。人はひとりでは生きられない。そして人と共に生きるなら、自分らしく生きるのは難しい。それに自分らしさって何ですか?ってな話を老後を迎えた(50代から70代くらい)人々の日常の一コマから描き出す。フト気づくと年をとっている。自分の生活を自分でコントロールするのが難しくなる。そもそもコントロールってどこまでしなきゃいけないんだっけ?どこからコントロールしちゃいけない領域?家族や他人との関わりを一歩引いて見直す本。2024/09/02
しま
6
なんだかすごく、地味に前向きになりました。このままで良いから頑張ろうって思えました。2024/04/26
くろねこ文学
6
ギャグ漫画かな?と思って読んだら、泣いちゃった。登場人物みんな2ちゃんの絵文字みたいな顔なんだけど、(^ω^)(>ω<)みたいな顔なんだけど、あつかってる題材がね、すっごく心えぐるんだよ。逆にこういう絵柄だからかな、シチュエーションを自分の身近な人物とか人生経験とかに重ねあわせちゃうのかもしれない。んで、あるある~って、共感して、笑っちゃったり、泣いちゃったりするのかもしれない。お年寄りとか、動物とかはね、もうだめ。泣いちゃう。この漫画の表紙を見たときに、まさかここまで泣けるとは、ホント思わなかったわ。2024/01/30
yuko0611
2
ビッコミで毎日1~2話ずつ。8割くらいの話にいいね!をつけた。『ひとりでしにたい』のお気に入りキャラは鳴海の母。このシリーズでも、高齢女性の描き方が最高。カレー沢さんの作品の中でも一番好きかもしれない。長く続けてほしい。2025/05/05




