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内容説明
「バズる文章」を書くために必要なスキルとテクニックを、100万PV以上を獲得した著者自身の記事を実例として挙げつつ、公開! 多くの人に「読まれる」ためには、文章作成のテクニックと「マーケティング視点(読者のニーズを読む力)」の両方が必要になるということを、明確かつ客観的な視点から解説。 これまでの文章術の本では、語られることのなかった「常識外れ」「掟破り」「逆張り」をベースとした著者独自の思考とテクニックを初めて公開する。 ブログ、SNS、note、メールマガジンなど、ネットに書く文章を多くの人に読んでもらいたい人や、企業でマーケティング、広報PR、セールスなどの職に就いていて、自社サイト用の文章を作成する人。 中小企業、個人店舗の経営者、個人事業主など『ブログやSNSを通じて顧客を獲得したい、顧客とのコミュニケーションをはかりたい』と考えている人必読!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
前田まさき|採用プロデューサー
5
✅まずはTwitterでのフォロワー2000人獲得を目標。フォロワーが2000人を超えると世界が変わる✅相手に伝わる感情は大きく4つの形態は「喜怒哀楽」✅伝わる文章というのは感情がこめられた文章のこと。感情にふれることで読者は共感し、いっそうの理解を深める✅「接続詞」「数字のマジック」「語彙力」を使いこなす✅読者の琴線に触れる3つの方法る①数字を使い具体的にする②問題提起型にする③あるあるネタで読者を前のめりにする✅一文は40文字以内に。ベストな文章の長さは25文字2021/11/19
Shosei
2
エッヂの効いた「今」の文章というか文体がどんなものか知りたくて手に取りましたが、本書は「バズる文章のつくり方」というよりも、「文章をバズらせるノウハウ」を指南するものでした。ネットニュースを眺めているとついクリックし読んでしまうタイトルがあります。ストレス無く、手っ取り早く、じっくり読まないネットユーザーに受ける文章を書くのは文章力でなくテクニックです。以前読んだ高橋源一郎「『読む』ってどんなこと?」で取り上げられていた毒のある日本文とは対極にあるこれらの文章もまた、今の日本語の一つのカタチなのですね。2022/02/15
ゼロ投資大学
2
Web上でバズる文章を作るために著者が試行錯誤して、たどり着いた秘訣を解説してくれている。Web上で情報発信をするとインプレッションやエンゲージメントなどのフィードバックが明確な数字となって返ってくる。TwitterなどのSNSやブログなどのメディアで情報発信したら、得られたデータを確認して生かすことが大切だ。データは活用しなければただの数字の羅列だが、そこで得られた知見を基に仮説力を高めてPDCAを回すことできれば成功への道標となる。2021/11/27
yyhhyy
2
議員秘書やコンサルを経験したコラムニストが、平均的大衆向けの文章のコツをまとめたもの。主語と述語を近づけろなどわかりやすいさだけでなく、具体例を入れるなど共感されるための工夫などライトな議題も多く、バランスが良い。2021/10/24
tarorhythm3
2
分厚い見た目にビビりながらページを捲ってみると、案外文字も大きく読みやすいことに気づく。ただし、この本を読んだからといってすぐにバズる文章が作れるわけではない。2021/09/04




