「わさビーフ」したたかに笑う。業界3位以下の会社のための商品戦略

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「わさビーフ」したたかに笑う。業界3位以下の会社のための商品戦略

  • 著者名:濵畠太【著】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 明日香出版社(2023/12発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784756916730

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内容説明

「どうせ大手のようには売れないのだから、万人ウケする製品を作っても仕方ない」。一見自虐的にも思える発言の裏に見える、自信と強さ。小さな会社が目指すべき、「愛されつづける商品のつくり方」がここにある!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

k

7
「ストライクゾーン内ギリギリを狙う」大手に負けないための生き残り術。個性は大切ですよね。2014/02/26

Yuichi Yamasaki

4
業界3位の山芳製菓。ガリガリ君の赤城乳業を思い出した。2013/12/19

3
ポテトチップスでは、カルビー・湖池屋・山芳製菓の順で3位の山芳製菓のわさビーフという25年間売れている商品に焦点をあてて説明されている。山芳製菓は人をつくり、人に尽くすをモットーにしている。「これは行ける!」という信念があり、地道に謙虚に扉を叩き続けるからこそヒットが生まれると書かれている。認知度が0.2%しかなく、シェアも少ないので、大ヒットではなく、等身大の目標を目指すべきだとしている。結局人の力が重要であり、1人の商品開発が煌いたことを述べている。2015/11/27

あさひ

1
わさビーフファンとして読まねば、と。 山芳製菓の業界三番手としての戦い方や、社員を育てる指針など。2019/11/07

ヒラP@ehon.gohon

1
トップを目指すより、存在感のある三番手を目指す。オールラウンドで優等生であるより、個性のある一転勝負。いや、勝負は考えず我が道を行く。すごい発想の会社ですね。2015/02/20

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