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内容説明
原発事故後に福島から引っ越してきた女の子。公園でだいじゅ君がサッカーに誘いますが、「私、やらない」と断ります。二人の子どもの交流を通じ、原発について考える絵本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
けんちゃん
41
図書館で。福島の原発事故が子どもたちに与えた大きく、深い傷を思います。「じぶんがいいこにしていなかったからこんなことになった」と子どもに言わせる事故をあらためて憎まずにはいられません。心に刺さる本ですが、希望もまた…少年少女たちが夢を育みながら成長していく、その長い時間をかけて、たしかな復興への道をたどってほしいと祈りつつ、何度も読み返しました。 松本猛さん、春野さん父子の作品は初読みでしたが、穏やかなイラストの中に、静かな炎を感じました。2013/01/07
てんちゃん
32
反原発のメッセージが込められた絵本。いわさきちひろさんの息子である松本氏。お母様の残したたくさんの想いが彼をこの本の制作に向かわせたのだろうな。読んでて途中胸が切なくなった。2018/11/03
ぱお
30
テレビでしかしらない、ふくしま。そこに生きていた人たち、離れて生きていく人たち。大人も子どもも、どんな思いをしながら明日や未来をめざすのだろう・・・2015/07/19
海(カイ)
29
広島市に住む小学生で、サッカー大好きなだいじゅ。 原発事故をきっかけに母の実家、広島市に引っ越して来たまや。 二人の交流を通じて、原発と、私たちの未来を考える絵本。 優しいタッチで描かれている水彩の絵がかわいらしく、あたたかくなる。 少し泣いた。 余談になるが、松本猛さんはいわさきちひろさんの息子さんで、松本春野さんはお孫さんにあたる。 春野さんの絵はどこか‥いわさきちひろさんの絵に似た感じがする。2012/03/25
gtn
27
作者は原発を"必要悪"ではなく、"絶対悪"として捉えている。しかし、事はそれほど単純ではない。2022/05/14
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