立東舎<br> 図書の家選書4 白いリーヌ/フレデリカの朝

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立東舎
図書の家選書4 白いリーヌ/フレデリカの朝

  • 著者名:飛鳥幸子【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • リットーミュージック(2023/12発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/14)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

*この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末での閲覧に適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

「あなたはいまわたしが誰で名まえはなにかって考えてるわね いちどわたしの名をしったら わたしがわすれられなくて不幸になるのに」

図書の家選書4は、生きるとは何かを問う幻想ファンタジー「白いリーヌ」(『週刊少女フレンド』1967年30~33号)と、第二次世界大戦を背景にドイツ軍のスパイとイギリスの少女の出会いと別れを描いた「フレデリカの朝」(同67年40~43号)、どちらも発表時に読者から熱狂的支持を集めた飛鳥幸子の幻の傑作が初の電子書籍化!

【目次】
白いリーヌ
フレデリカの朝

描き下ろしマンガ あの頃のわたし#4
解説/図書の家

プロフィール
「図書の家選書」発刊にあたって