内容説明
入門書の前に読んでください。
「えっ、嘘!」と驚くような真のフランスの文化を楽しみながら、気づけばフランス語も身についてしまう。
そんな新感覚のフランス語本が誕生。
教科書には載っていなかったフランス文化から、
フランス語のフレーズ、文法、発音など、
会話に必要になる「基本」を学ぶことができます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
121
教科書に書いてある言葉は実際には使われてない、というのはよくあることで。 bonjourもnousも使わないって。(ただし、商店に入る時は必ず使う。正式な時も使う)2025/04/22
Karl Heintz Schneider
38
何という衝撃的なタイトル。じゃあ、なんて言うの、そう聞きたくなりますよね。その疑問は第一章で早々に解決されます。「『ボンジュール』は初対面の人に会った時に言う言葉で比較的フォーマルな場面で使われる。親しい人にはまず使わず『サリュ』と言う。」な~んだ、言わないわけじゃないじゃ~ん。でも、面白い!一気にフランス語が身近になった感じ。なんというか、このゆるさが心地よくて、もっとフランス語のことが知りたいと思うように。2024/09/09
Mayu
9
べべちゃんさん、YouTube でよく見ていて、可愛らしいカップルだなぁと思ってました!この本は軽い読み物的な感じかと思っていて、語学のテキストとしてはそれほど期待していなかったのですが、とても勉強になりました!フランス人の友人がなんでこんなことするのかな!?と思っていたことが、ちょっと理解できました(笑)いきなりテキストとかに取り組むのはちょっとハードルが高いという方に、ちょうど良い入門書なのではないかと。いろんなエピソードを交えて、楽しく説明してくれているので、既知の事もより頭に定着した感じがします。2025/04/21
しゅん
8
YouTubeみて買った。くだけた会話がどのようにされているかがわかる。文法書をずっと読んでいてもわからないところ。省略の仕方が学べる。2024/11/21
お抹茶
5
フランス人の習慣や考え方を交えつつ,楽しくフランス語の仕組みを学べる本。実際に使われる表現でフランス語文法と発音の基礎を掴める。省略は自然なことで,会話では否定のneは省略され,Je ne sais pas.はJe sais pas.やCh’pas.などになる。逆さ言葉もよく使い,merciの代わりにcimerと言うとこなれた感じになる。数字の言い方は独特。カップルになったらパートナーの友達が自分の友達になる。男性名詞と女性名詞を間違っても,ネイティブはアクセントの違い程度の間違いにしか聞こえない。2024/10/10
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