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内容説明
いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる「再現性の塊」。
まったく成果をあげられない、偶然に成果をあげられたとしても、それが続けられない「再現性のない人材」。
本書は、「再現性の塊」にあなたが生まれ変わる方法をお伝えします。
個人の付加価値は、感動から生まれます。
言い換えれば、付加価値とは、「人の心を捉えること」なのです。
『付加価値のつくりかた』では、そのノウハウを1冊に凝縮しました。
ですが、本当に重要なのは、それを継続することです。
ビジネスでは、「一回きり」「たまたま」「まぐれ」の成功では、通用しません。
それでは、安定した企業活動は不可能でしょう。
人がしてほしいと思うこと、欲しいと思う商品を「継続的に」「必然的に」「狙い通りに」提供し続けなければなりません。
つまり、仕事とは、「人の心を捉え続けること」なのです。
それを実現するためには、人の心、すなわち、ニーズを捉え続け、価値あるものを生み出し続けるための技術が必要なのです。
そのすべてをまとめたのが、本書『再現性の塊』です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kuu
3
再現度、というキーワードに惹かれて手に取った本。だが、読んでみたら客のニーズを捉える話から始まり、少し拍子抜けした。再現性は後から出てくるが、基本はPDCAを回す事だったり、共通言語を使う、個人のノウハウを組織的仕組みに昇華させる、価値を数値化する、など、割と当たり前の内容だが、これを愚直にやり続ける事が大事ということなのだろう。キーエンスの話が多く出てくるが、そのほうが説得力があるからなんだろうけど、そのフレーズを使うことに個人的にあまり好きになれなかった。2024/06/05
y s.
2
なにを変数として捉えられるか2024/07/06
クリアウォーター
2
★★★★★本書はすべての仕事の根幹である「ニーズ」について、個人・企業のニーズを的確に捉える手法、そして捉えたニーズを新しいソリューションに活用するまでを伝えている。ニーズを捉える力があれば、成果をあげる「再現の手法」が見えてきて、再現性高く成果を出せるようになると著者は述べる。だから、本書では付加価値をつくり続けるためには「再現性」が必要不可欠だと伝えている。再現性を持つことで、仕事がうまくいくのである。本書を読むことで再現性の塊になることができる。2024/03/16
☆ツイテル☆
2
フライヤー2024/01/29
がロ
1
みんなキーエンスになろう第二弾的な本。改めてキーエンスという会社がなぜ付加価値を生み出せるかはとても面白い。だけど再現性となるとちょっと疑問。再現性を上げるということは多様性と逆の方向に行きがちで変化に脆弱になる可能性も高そう。あと顧客からやってくる営業ならともかくこちらから売り込む営業だと相手の心理的ハードルが高くて色々聞き出すことは無理じゃないかな。利益率低い商品ならなおさら。変えたくないというニーズもあるからな。他にも自分が上手く行った理由を完全に理解していると考えることは思い上がりじゃないかな。2025/01/08
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