内容説明
加齢は人生逆転のチャンス!
食べたいものを食べ、飲みたければお酒も飲む。薬は不調のときだけ飲めばいい。ちょっとしたコツで「80歳の壁」はすんなり越えられる。
ベストセラー作家で老年精神医学の専門医による最新刊。89歳ジャーナリスト・田原総一朗との「老後の不安がなくなる」ポジティブ対談も収録。
目次
序章 ”鬼門”の70代を越えれば黄金の80代が待っている
第1章 80歳を過ぎても、自立した生活を続けるために必要なこと
第2章 80代を楽しく過ごすために、新たに始めること
第3章 80歳から始める20の健康法
第4章 80歳になったら「やめる」こと
第5章 病気とともに生きる私が続けること、始めること、やめたこと
終章 ヨボヨボ老人よ、さようなら
対談 和田秀樹×田原総一朗
おわりに
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パフちゃん@かのん変更
21
血圧は少し高めのほうが元気でいられる。色々な人と会って話すことは脳への刺激になる。のんびり散歩で足も脳も鍛える。笑う門には「うつ」来ない。朝の日光浴でうつ病予防。笑いは認知症の予防になる。「かくあるべし」は手放して、楽に生きる。くよくよしなければ楽に生きられる。おしゃれな姿で前向きな力が湧いてくる。他人との比較はやめる。補聴器は両耳につけるとよい。などなど・・・2025/08/12
よしどん
7
著者が好き放題持論を展開している。自分のことだから他人任せにしないで、自分でよ~く考えて行動しようというところは賛成!ただ、医療関係の仕事に従事しているからこそ使える技が多くて、あまり真似することはできないところが残念かなあ。2024/12/25
一彩
3
ソリューションと自己決定 自己決定は大切。2024/03/06
ブロッコリー
2
図書館。 父親の大好きな和田秀樹先生(笑)2025/02/15
おーね
2
ちょっと安心にさせてくれます2024/04/13




