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内容説明
コロナ禍後、初の海外取材先はジュンタロー氏も初上陸の「身近な海外」台湾!
そこで出会ったのは衝撃の味だった「釈迦頭」をはじめとした食べ物、だけではなく…!?
ほかにも「味だけではなくお店自体があまりにも忘れられない」ラーメンや少年期に出会った「危なすぎるビワ」などが登場!
今回も描き下ろしエピソード&原作者のコラムも収録!ノンフィクション&カオス&ハードグルメリポートコミック第4弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪紫
59
コロナ禍も一端落ち着き、台湾へ。コロナ禍のコラムに生き延びた想いになんとも言えない感情を抱くけど日本の果物が甘過ぎる・・・とな。やはり甘党としては台湾見逃せない。何処かもののけ姫な過去編もあるけど、ラーメンは確かに宗教。コラムにあったけどそればかり食べ続けるのもいけないけど、でも無性に食べずにはいられない(地元の大半ラーメン屋密集地域だし今日も食べた)。ラーメンデンジャー。でもコラムが宗教戦争ラーメンも合わせて、ラーメンを食べたくなるんです。本当に体に良いラーメン美味しかったし。2023/12/11
星野流人
33
今回のエピソードはコロナにより世界が閉ざされていた期間の明けた、2022年末に敢行された台湾旅行の模様。日本ともよく似た文化があり、果物大国でもある台湾のいいとこぎゅっと詰め込んで、ようやく旅のできる日常を取り戻した感慨深いエピソードでした。文化的な背景など色々学ぶこともあり、台湾っていいとこなんだなとしみじみ。あとは主にジュンタローやその周囲の人々の過去編。宗教戦争ラーメンだったりビワとイノシシだったり、実話として語られているからこそ不思議でゾクッとするお話が好みでした。結局人間が一番怖いね!2023/12/16
ミキ
21
台湾行ってみたーい。 やっと海外にも行けるようになって良かった。 この作品もまだ続けてくれるっぽい。マジで心配だった。2023/12/12
寿こと
21
新章は、コロナがある程度落ち着いてからの台湾が舞台。 個人差は当然として、台湾と日本での果物に対する位置付けは、読んでいて面白かったです。 甘すぎない果物が求められているって考えられないですねぇ。 でも作中で、求めているの人はジーサン舌って言っているので、若い人は日本とあまり変わらなくなりつつあるのかな。 とりあえず釈迦頭(シャカトウ)は是非とも食べてみたいです。 他にも、ココナッツやマンゴー、ビワと果物尽くしな巻でしたが、印象に残った(むしろこびり付いた)のは宗教戦争ラーメン。2023/12/12
P太郎 ̄(=∵=) ̄
12
台湾の釣り仲間、オーエンさんと釣り&グルメ旅。中華はどれも美味しそう!釈迦頭というフルーツはパティシエのお菓子のようだが糖度25!香りのよいお茶、台南のスープの美味しい海産粥、マンゴー、マントウも素晴らしい♪日本のダム付近にあった、宗教団体の運営するラーメン屋。数年後に再訪すると、かわり果てた姿に…。襲撃じゃなく、無断で住んだ跡かもと思いました。2026/08/11




