内容説明
大人気のG1ホース・メイショウドトウをはじめ、5頭の競争引退馬たちが暮らす北海道新冠町の引退馬牧場・ノーザンレイク。
牧場の窮地を救ったのはなんと1匹の猫!
突如現れた茶白のオス猫・メトは、牧場内での暮らしを謳歌し、馬たちとの交流を楽しみ、馬の背や人の肩に乗るのが大好きな自由猫。その愛らしさで多くの人を虜にし、ノーザンレイクをたくさんの人に愛される牧場へと導いています。
メトと馬たちの交流を感じられる撮りおろし写真の数々から、ノーザンレイクで日々馬たちを世話する著者が綴る猫、馬たちのエピソード、メトの日常から引退馬についてまでを知ることができる充実の内容です。今は亡きプリサイスエンド、タイキシャトルも登場。
※売り上げの一部は、ノーザンレイクの馬たちのために使われます
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
149
先日読んだ「心が癒されるかわいいねこと馬の写真」と違って、今回はタイトル通り😻&🏇W主役です。ボス猫メトが救世主だとは思いませんが、二匹の関係性は好いにゃあ(=^・^=) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000219.000093966.html 【読メ😻猫部】+🏇2023/12/16
やっさん
78
★★★ 新冠町の小さな牧場で繋養される馬たちと看板猫のフォトブック。癒しのページが続いたかと思えば、タイキシャトル急逝の話にはつい泣きそうになった。去年運良く見学できたけど、ドトウ存命のうちにまた行きたいな。2026/06/23
あじ
26
北海道新冠(にいかっぷ)「ノーザンレイク」で暮らす引退馬と猫の仲睦まじい写真集。馬の背に乗った猫のメト、メトに親愛の光線を捧げる馬たちが実に愛らしく切り取られている。現在ノーザンレイクは、資金と人手不足が深刻だそう。「丁寧に馬に接するのはもちろん、関わる人間が心身ともに疲弊しないこと※これは人間の介護でもそうだ」その一文に打たれた。引退馬と猫が穏やかに余生を生きられる牧場であり続けて欲しいから、写真集を閉じた後グッズを買い求めホムペに飛びました。2024/11/10
くさてる
20
競馬の事はなにひとつ知らないわたしがこの本を手に取ったのは、Twitterで流れてきたメトちゃんの写真のせい。まったくの偶然というか個人的思い入れですが、いまはもう虹の橋のたもとにいるかつてのうちの子に生き写しで涙が出ました。見れば見るほど、そっくりで。猫と引退馬の和やかな生活を映したこの写真集も、素敵な写真がたくさんで、嬉しく懐かしく、泣きながら読みました。バイカラーの茶トラ猫好きさんにおすすめです。2024/07/30
宇宙猫
19
★★★★★ 猫もさることながら馬も可愛い。並べられた馬と猫のへそ天写真が良い。飼育するのがたいへんなため、余生をのどかに暮らせる競争馬はごくわずかというのがとても残念。2024/11/09




