扶桑社BOOKS<br> ペリー提督は吉田松陰を絶賛していた 原典で読む 外国人が見た日本

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ペリー提督は吉田松陰を絶賛していた 原典で読む 外国人が見た日本

  • 著者名:高橋知明
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 扶桑社(2023/12発売)
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  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784594095611

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内容説明

150年前の外国人が見た「ここが凄いよ日本人!」
「日本人の強み」がこの1冊でわかる!!

この本でひもといた外国人の記録を読めば、おそらく、私たちが大切にしたいこの国の心や価値観、あるいは日本の国とはどのような国なのか、日本人とはどのような特質を持つ国民なのか、普段はあまり考えもしないそういったことに、自然と気付かされるのではないかと思います。(「はじめに」より)

◎マシュー・C・ペリー(米海軍司令官)
「この日本人の性向を見れば、この興味深い国の前途はなんと可能性を秘めていることか」
◎ロバート・フォーチュン(英植物学者)
「日本の園芸家は、菊作りの技術にかけては、われわれよりも大分うわ手で、不思議と大輪の花を咲かせる」
◎ハインリッヒ・シュリーマン(独考古学者)
「今の今まで、日本人が『おいらん』を尊い職業と考えていようとは、夢にも思わなかった」
◎エドワード・S・モース(米生物学者)
「人々が正直である国にいることは実に気持ちがよい」
◎小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)(作家)
「国民の信仰心の最も純粋な発露、けっして滅びず、けっして古びることのない表象が、神道なのである」――他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

sa10b52

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日本ヨイショが聞きたいわけではないが開国期以降日本を訪れた外国人がどう見たのか興味があり読了。いくつかの指摘は現在にも通じるものがある。たとえば清潔さは今も他国と比しても高いと言って良いだろう。あるいは質素かつ素朴な芸術と生活様式、(程度の問題だが)人のものを盗まないなど。日本人は外界に対する興味や知的好奇心が強いのかなと思う。そしてなにかを受容するときに表層だけでなく深層を理解しようとして、自分たちの見方と折衷しようと試みるのだと思う。2025/04/05

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