内容説明
どう考えてもおかしいやろ。政治家は余計なことばかりしている。自称リベラルは多数の意見を踏みにじっている。人権派は犯罪者のほうばかりを向いている。願うだけで平和が維持できると考えるバカがはびこっている。新型コロナワクチンの批判はタブーになり続けている。道徳心がない奴がのさばっている――非常識に満ちたこの世界に、今こそ必要なのは「大いなる常識」だ。ベストセラー作家が振るう怒りの鉄拳!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
178
百田 尚樹は、ほとんどの作品を読んでいる作家です。「百田尚樹チャンネル」メールマガジンシリーズ、第五弾読みました。著者に共感する内容も多いですが、故安倍元総理に関しては平行線です。 https://www.shinchosha.co.jp/book/611019/2024/02/23
ムーミン
58
「事実は存在しない。存在するのは解釈のみ」まさに世の中で起こっている事実、事象。同じことでも、その人の見方・考え方によって、正反対の意味をもつことになる。一つ一つのコラムを自分の受け止めと比べながら読む面白さを味わいました。2024/03/05
inami
51
★3 著者の作品は10冊ほど読んでいるが、『永遠の0』、『影法師』、『海賊とよばれた男(本屋大賞)』などは面白く読ませてもらった。本書はメルマガ「ニュースに一言」を再編集したもので、道徳心のない奴がのさばって非常識に満ちたこの世界に今こそ必要なのは「大常識」だ、ということらしい。新型コロナワクチンの批判、自称リベラルは多数意見を踏みにじっている、人権派は犯罪者のほうばかりを向いている・・と持論を展開。「保守派の言論人」と言われている著者、大部分は同意できるが・・是々非々でいきたいですね。2024/01/20
HMax
44
どう考えてもおかしいやろ、のオンパレード。特に「政治屋たちの醜態」「横暴なリベラル」「道徳崩壊」のあたりは、もう参りました。資産公開義務の裏側にはひっくり返った。高額資産Top10のうち7人が新人議員だった→多分初めてで要領が分からなかった。それから、市民から視察旅行の中止嘆願が出された→40人中37年が賛成し出発、一人当たり263万円也。二度と不正が起きない仕組みが求められるが、それを作るのが議員ではねえ。 2025/11/01
金吾
38
常識がわからなくなってきたというより、恥を恥と思わなくなってきたから、目を覆うような行動が起きるのではないかと思いました。2025/07/07
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