内容説明
「私」を「私」たらしめるものとは何か?
この世界を、私たちはどのように認識しているのか?
西洋哲学との対比を交えつつ、古代から連綿と続くインド哲学の営みを丁寧に順序だてながら解説。「神秘思想」とはかけ離れた「超ロジカルなインド思想」の実像が、いま立ち上がる。
いよいよインド思想史の中核に迫るインド哲学教室、シリーズ最終巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
∃.狂茶党
25
何か続きがありそうな終わり方ですが今の所続きはなさそう、これら三作は、第二シーズンで、第一シーズンも読みたいのですが、中古が高騰してる模様。 第二巻がちょっと物足りなかったのですが、この第三巻は、かなり濃密で、一読だけでは済まさないと思われます。 作中作者自身が、入門書は不要と主張しているので、入門書ではないってところを見せつけたのだと思う。 全体を通して、佛教対ヴェーダ教のような様相を呈しているんですが、作者はどうも、日本の仏教研究に大きな不満を抱えているらしい。 見かけたら他の本も読もうと思う。2026/04/28
takao
4
やっと読み終えました( 一一) 予備知識がないとなかなか理解できない内容の為そんなに厚い本でもないのに時間かかりました~2023/11/16
Dwight
0
なんでこの本を読もうと思ったんだろうか…2023/11/14
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