内容説明
インドの死生観と輪廻の思想
「生きること、死ぬこと」とは、いったいなにか? 「死後の世界」はあるのか? 「生まれ変わる」とはどういうことか?
インド哲学者との対話を通じて、身の回りの話題から、いつの間にか議論は死生論の本質へ
行く先の見えにくい時代に、インド哲学から学ぶ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
∃.狂茶党
22
インド哲学についての架空講義。 一人三役で、男女の生徒が出てくるが、性別に特に色はなく、合いの手といった感じ。 ちょっと、宗教の本ぽい。 初心者に優しくをもっとうに語られるので、密度は薄い。 哲学書としては効率悪いけど、全三巻(これ自体は第二シリーズのようです) この巻では、インド人の死の認識について触れていますが、対話スタイル故に、日本人の死の認識に枚数が割かれすぎな気がする。 とはいえ読みやすくわかりやすいのでサクッと読める。2026/04/26
takao
3
インド哲学に興味を持ち手に取ってみました。ページもそれほどなく先生と生徒二人の授業形式で進んで行き最初はフムフムと読んでいましたが途中から理解が追い付かなくなりました。。。 でもこれまで理解できていなかった「解脱」「涅槃」「輪廻転生」などなど分かった気がします。インド哲学教室は3まであるようなので読み進めたいと思います!2023/10/24




