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内容説明
急落相場にも負けず、安定した利益を今後上げていくには、世界中の富にインデックス積立投資を行うのが最適だ。1年にたった2時間かけるだけ、天引き感覚で毎月5万円を積み立てて、30年後の安定資産をつくる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひと
22
以前から評判で気になっていた一冊。投資を仕組み化するポイントが丁寧に解説されています。2009年の本なので、その後も業界はさらに進んでおり、より低コストな商品も、銀行引き落とし対応をしている証券会社も増えています。より積立投資がやり易い環境になっていますね。新興国債権がなぜNGなのか、リバランスのやり方、資金の引き出し方なども参考になりました。ただ、ポートフォリオの組み方によって期待収益率も変わるはずなので、自分の配分を考える際にはさらに一考が必要かと思います。2017/02/12
kozue
17
投資するなら積立投信一択だなと思い読んでみました。こちらの本では選ぶべき投信積立が分かりやすく解説されていて良かったです。積立が出来るノーロード・インデックスファンド型の商品が良いそうで、私も作者の意見に賛成です。ビギナー型ポートフォリオ(日本債権30%・日本株式20%・先進国株式30%・先進国債権20%。全てインデックスファンド)に近付けるように色々試してみようかなと思いつつ、前から気になってたあのファンドを試してもよさそうと改めて思ったので、ちょっと積立投信してみます。2015/12/20
ひとまろ
8
20代に読んでたらなぁ~と思う。でもこんな思考の20代は自分たちの世代でいたか?リスクテイカーばかりだったよ!今の世代の20代なら安全思考が多いからウケるかもね。2015/03/21
テトロ
7
だいぶ前に買った本。処分する前にぱらぱらめくっていていたらいつの間にか真剣に読んでいた。今年は先々のことを考えて、行動を起こそうかな。月々の積立ならできそうな気もするし、継続は力なりとも言うし。2016/01/01
sakuta10w
7
2013年30冊目。ノーロードかつ信託報酬の低いインデックスファンドを選ぶこと。配合割合(ポートフォリオ)の決め方。窓口の決め方。金融商品の決め方。ポートフォリオもビギナー型、均等型、積極型と紹介。積立投資とは、ポートフォリオという「有機体」を育てていく、ということ。初心者でも非常に分かりやすい。2013/03/14
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