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内容説明
AIの時代の競争と経営の基本原理を明らかにし、組織変革の道のりとリーダー行動までを網羅。
AIの時代の競争と経営における不可逆的な変化の本質とは何か。なぜAIを部分的ではなく、企業の中核に据える変革が求められているのか。ハーバード・ビジネス・スクール教授が、医療系スタートアップからアマゾンやマイクロソフトまで、さまざまな企業の事例を分析し、その成功と失敗を具体的に描き出す。企業が真のデジタル変革を進めるためのフレームワークを提示した一冊。
新旧企業の経営層、DX推進担当マネジャーの必読書!
榊原彰氏(パナソニックコネクトCTO )
「生成AI祭りで浮かれてる場合じゃない。デジタルテクノロジーの上でこそ成り立つビジネスモデルとオペレーティングモデルをいかに作り、整合させるのか。今こそ取り組むべき戦略とリーダーシップを再確認する時だ」
サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO)
「企業を見直し、AIファースト・カンパニーになるためには何が必要かを説明する重要な一冊だ。AIによるインパクトに関心がある人はみな、この本を読むべきだ」
クレイトン・クリステンセン(ハーバード・ビジネス・スクール教授、『イノベーションのジレンマ』著者)
「デジタル経済とAIの台頭により、破壊的変革の時代を迎えている。本書は、新しいビジネスの世界で生き残ることを望むリーダーにとって説得力のある必読書である」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
TK39
5
なかなか示唆に富んだ良書です。あらゆるビジネスはデータ起点になる。そうしないとAIを使いこなせず、オペレーションが最適化されない。現代の企業は価値創造に加えて、デジタルオペレーティングモデルを構築しないとどこかに揉んだが起きる。さらにはネットワーク化を適切に行う必要がある。ウーバーがなぜ利益を生まないかを例に取り、ネットワーク化の重要性を説明しており、説得力がある。日本では昨年10月に日本語版がでたが、原書は2020年。。これが日米の差でしょうか?2024/01/06
takao
4
ふむ2024/05/12
04090364riu
1
#読了 aiと付き合い、取り込んだ企業が強い。2025/01/23
mol
1
これまで進んできたデジタル経済を極限まで進めるのがAIなんだということがイメージできた。規模、範囲、学習の3つを瞬時に叶えられるツールだけに、アナログや中途半端なIT化はあっという間に凌駕される。ついていけなくなる企業や個人はどうすればいいか、考えさせられた。一方で使いこなせれば個人や中小企業が大きな組織を倒せるとも言えそうだ。2024/02/25
tsdkkznr
1
業務プロセスでの問題に対し(問題起点)、データを収集・分析し、業務プロセスを改革・改善する今までとやり方と違い、AIファーストではデータが最初にあり(データ起点)、業務プロセスを改革・改善するサイクルを短期間で回し、効率・効果を積み上げていくやり方に変化していることが分かった。ITが経営に密接に関連する時代にあって、的を得てやり方であると思う。 AIファーストを中堅・中小企業でも取り組むことにより、少しでも少子高齢化時への対応策になればと思う。2023/12/17




