内容説明
『新版世界各国史22 ロシア史』に加筆・修正を加え、上・下巻のハンディ版として刊行。
ロシアという国はどのように始まり、どのように歩んできたのか。
強力な国家こそがロシアの問題を解決するという観念がロシアの支配者をとらえてきた一方、民衆は精神と肉体の解放をもとめて国家権力に闘いを挑み、 強力な国家を幾度も転覆させてきた。ロシアの歴史は強力な国家という軸と、精神解放という軸とのあいだで揺れ動き、もがき苦しんできた人々の歴史である。 ロシアはその苦しみと模索の中でどこに向かい、人類史に何を与えるのだろうか。
上巻では、『原初年代記』に記された内容から始まり、19世紀までを扱う。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
元気伊勢子
8
ロシアに興味があるので読んでみた。地図で見るとロシアと日本って近いが、意外と知らないと思った。2026/03/17
くろみつきなこ
0
ロシアの歴史を全然知らないなと思って買ったが、難しすぎ&つまらなさすぎで読むのに気が乗らなくて3ヶ月くらいかかったと思う。まだ下巻があるし同じシリーズ何個か買ってしまった…。 上巻は建国の1000年ごろ〜1900年ごろまで。事実の羅列だけ見れば、他国の支配を受けたり逆に支配したり反乱があったり、当時は世界中がそうだったはずだしロシアだけの特殊な点はないと思った。2025/03/16
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