内容説明
1年目の教師でもできる「授業づくり」の方法がこの1冊でよくわかる!
1番最初の授業では何をやればいいのか?
まず子どもたちに教えたい学習ルールとは?
どんなふうに板書をまとめればいいのか?
教師は教室のどこにいればいいのか?正しい立ち位置とは?
こうした1年目に知っておきたい情報が満載!
目次
第1章 最初の1週間で身につけたい基本の「指導技術」
1 まず「学習ルール」を身につける
2 「一時に一事の原則」を身につける
3 子供へ向ける「視線」を鍛える
4 「スピード・テンポ」で授業を進める
5 授業開始日の環境づくり
第2章 初任が身につけたい基礎・基本の技術
1 板書の技法
2 ノート指導
3 指名の方法
4 教師の立ち位置
5 机間指導
6 発問の技法
7 ペア・グループ活動の仕方
8 「1人1台端末」の使い方
9 最初に身につける体育指導技術
10 話し方の技法
11 関係づくりの基本技術
第3章 最初の1時間目の授業をどうつくるか?
1 国語は音読中心で
2 社会は資料を活用しよう
3 算数は表紙、目次、小単元を使ってみよう
4 理科は「観察」をベースにする
5 体育の授業開きは楽しい遊びで
6 授業参観の授業のつくりかた 国語
7 授業参観の授業のつくりかた 体育
第4章 どう授業づくりをしていくか? ―心構え
1 指導者としての「心構え」をもつ
2 「授業の型」をつくる
3 「授業の進め方」はどうするか?
4 「教材研究」はどうするか?
第5章 初任者の成功授業の事例
1 子供たちに基礎学力を身に付けた「分割授業」
2 フォローで子供たちにやる気を出させた授業
3 子供たちを変えた音読授業
4 算数テストの成績をぐんと上げた方法
5 漢字テストの成績をぐんと上げた方法
6 子供たちを体育大好きにさせた授業
第6章 初任者の失敗授業の事例とその回復法
1 時間までに終わらない間延び授業・その回復法
2 ざわざわする授業(1)・その回復法
3 ざわざわする授業(2)・その回復法
4 おしゃべり授業・その回復法
5 挙手指名だけで進めていく授業・その回復法
6 やんちゃ対応で失敗する!・その対処法
7 声の出し方・出させ方
第7章 つまずきのある子供への指導法
1 拾い読みをする子供
2 漢字の習得がうまくできない子供
3 かけ算九九ができない子供
4 給食の時間を使った指導法
5 体育でボールが強く投げられない子供
6 低学力の子を引き上げる 「算数学力向上メソッド」
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