文春文庫<br> 助太刀のあと 素浪人始末記(一)

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文春文庫
助太刀のあと 素浪人始末記(一)

  • 著者名:小杉健治【著】
  • 価格 ¥850(本体¥773)
  • 文藝春秋(2023/08発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784167920807

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内容説明

義によって助太刀いたす!!
『風烈廻り与力・青柳剣一郎』で大人気の著者、新シリーズ開幕!

那須山藩飯野家に仕える松沼平八郎のもとに、
江戸で剣術道場を開く岳父が討たれたとの報せが届いた。
すぐさま、義弟より仇討ちの助太刀を頼まれた平八郎だが、
江戸へと向かう道中で、何者かの妨害を受けることに。
刻限が迫るなか、平八郎は無事に本懐を遂げることができるのか? 
剣戟が冴え渡る、待望の新シリーズ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

スイッチ

6
やっぱり時代劇は、良いねぇ。義理と人情がぶつかり合い、読み手が止まらなくなる。今回は。このシリーズの設定と舞台を鮮やかに人情たっぷりに描いてくれた。何故剣の達人は人格も優れているのか?でも嬉しい当面このシリーズにはまりそう(笑)2026/02/15

廊下とんび

3
シリーズ物で緩い大きな流れの中で個々の短編がある。短編には魅力的人物、自分自身に似た感情移入出来るトホホな人物が登場する。そんな池波正太郎の様な作品を読みたくなった。池波作品の様な精密な時代考証、料理といった知的愉しみは期待出来ない。 一巻ということでまだ前述の大きな流れしかないが今後に期待。 シリーズ物は登場人物の多彩さ、展開、期待で愉しみが倍増する。2026/02/15

犀門

1
No. 031★★★☆☆新シリーズ!。ちょいと分かりにくい部分もあったが、続けて読むでしょう。2024/06/19

goodchoice

0
親戚の仇討ちのため、脱藩して浪人が主人公で、まさに仇討ちが終わったあとの話が続く。そこは小杉さんで、サクサク筋が進んでとても読みやすい。2024/01/04

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