内容説明
「わたしを厄介者扱いしてきたやつら、逃した魚の大きさを知るがいい!!」クラスメイトと一緒に異世界へトリップしたら、あっちは聖女、わたしは“オマケ”!? 召喚先の中堅国はわたしを厄介者だと邪険な扱い。そんな時、手を差し伸べたのは大国・ワイエル帝国の皇弟殿下で──「貴様は聖女と共に召喚された娘か?」いきなり貴様呼ばわりする超不機嫌顔の殿下との利害の一致で、彼の婚約者となり帝国に住むことに。そしたら聖女以上の魔力持ち、ついでに“聖竜の愛し子”であることも判明し、ついには帝国の聖女をすることになっちゃった!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
64
BW読みホ。聖女召喚▽日直で放課後居残っていた篠山沙耶(しのやまさや)と香月優菜(こうづきゆうな)は異世界に聖女召喚された。髪をピンクブラウンに染めた華やかなユウナは、あふれる魔力があり「聖女」と認められ優遇された。黒髪なサヤは魔力が感じられないと「オマケ」認定され冷遇される。実は魔力があり魔法を使えたサヤは、召喚をおこなっった王国の待遇に不安を感じ、帝国の使者に頼んで国外に逃げることを決意する。帝国では黒髪が優遇される。王弟ディザークと婚約したサヤは帝国の聖女として立つ▽聖女チート。契約婚約からの溺愛2026/01/13
ちいたけ
3
(紙)聖女召喚のオマケと呼ばれて冷遇・・・、でもホントは~~~。熨斗つけて・・・って、やるなあ。(笑)2025/05/20
ゆうきゆうき
1
オマケパターンかな、と思っていたらサヤちゃんアグレッシブ。自分の立場を変える為に機を逃さないし、相手が仕掛けようとしていた謀略をそのまま相手にお返ししたり大活躍。 客人として扱えと言ったつもりだったのに、部下が誤解して粗雑に扱っちゃった王子様は御愁傷様だけれど、事実に気づいた後も無意識なのか下に見ているからタチが悪いしザマァも待った無し。物語としてはこれで綺麗にまとまっていると思うけど次もあるのかぁ。どうなるのか楽しみ。2025/06/28
雪猫
1
電書 ★★★☆☆ コミカライズがきっかけで読んでみたけど、お前呼びが苦手なのと初対面の侍女が「服、ダサッ」というのはありえないよなぁと思う以外は面白かった2025/06/23
asaasa
0
★★☆☆☆2024/06/26




