「赤ちゃん」の進化学―子供を病気にしない育児の科学

個数:1
紙書籍版価格
¥1,466
  • 電子書籍

「赤ちゃん」の進化学―子供を病気にしない育児の科学

  • 著者名:西原克成【著】
  • 価格 ¥1,200(本体¥1,091)
  • 日本教文社(2023/07発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784531063529

ファイル: /

内容説明

今までの育児には、進化学と動物学の視点が欠けていた。
これまでの間違った育児常識を見直し、自然の本質にかなった正しい育児を行おう。


 そのためには、人間を哺乳動物として把握し直す必要があります。お母さんのお腹の中にいる間に、胎児は5億年の進化のドラマを再現しています。その進化の過程には、子供を病気から守る重要なファクターが隠されているのです。アトピー性皮膚炎や小児喘息などに、独自の視点と臨床経験から迫る医師が、現在の日本の育児常識の間違いを具体的に指摘。生命進化の段階を重ね合わせながら、自然の摂理にかなった“子育て”を提唱する革命的育児書!

*本電子版では紙版の内容の一部(2つの推薦文)は、掲載してしておりません。

目次

プロローグ
第1章 症例が示すもの──免疫病列島・日本
第2章 胎児の進化学
第3章 免疫系という防衛ライン
第4章 酷使される肉体
第5章 免疫系ができる
第6章 年齢別・育児法
第7章 子育て、戦後の大罪
第8章 臨床系統発生学が教えるもの
エピローグ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちょこもぐら

2
個体発生は系統発生を繰り返す。身体の発達からみた育児、参考になります。2016/12/22

キミ兄

0
判断に迷う本。免疫という一面に着目しすぎている感があり。☆☆☆☆。2012/03/24

ちゃんこう

0
トンデモ理論と叩かれがちな著者ですが 結構興味深く読めました。 当然といえばそうなんですが呼吸と食事が大事ですよね。2013/02/16

Takeshi Sato

0
胎児は10ヶ月で5億年の進化をたどってくる。誕生後も言葉を話す過程や直立歩行の過程など… この進化の過程をふまえた視点で育児することを説く。その代表例として口呼吸の大切さを紹介している。 この本で口呼吸の訓練におしゃぶりが有効とのことで早速おしゃぶりを購入、おしゃぶりの使用を巡り妻と論争が勃発した笑劇の一冊。2012/05/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/618405
  • ご注意事項

最近チェックした商品