内容説明
なんで政治家になろうと思ったの? やりがいは?
どんな人が向いてる? 落選したらどうするの? 何から始める?
政治家ってキャリアになる?
地方議員から国会議員まで、超党派の女性政治家24人が語り尽くす“仕事の魅力”
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
崩紫サロメ
18
現役の女性政治家24人が語る政治の苦労とやりがい。印象的だったのが、国防や改憲など政党の指針を超えて、彼女たちが似通った苦労をし、そのことを互いに理解しあっている点。例えば辻元清美と野田聖子の対談。また法務大臣等を歴任した森まさこが語る、政界の育児への無理解、それに対する自らの取り組み。有権者からもセクハラを受け、議員となれば「子どもがかわいそう」と言われる女性政治家。これが2023年の厳しい現状であるが、政党を超えた彼女たちのメッセージが若い女性を勇気づけるものとなってほしい。2023/09/13
funkypunkyempty
2
★★★☆2026/01/31
鴨の入れ首
1
2023年刊。図書館本です。女性が政治家になるということの夢とやりがいと、そして重い現実を知ることが出来るインタビュー本です。本書を読んで、女性が政治に関心を持ち参加していくことの重要性を改めて学んだような気がします…あらゆる意味で。彼女たち個々の政治意見はともかく(意見を異にする女性政治家も少なくないので)、大変興味深い本でした。2026/02/17




