内容説明
目に思いをこめる。触れ合いで愛を感じとる。沈黙に多くを語らせる。動作と表情で、また時間、空間、色彩などとの関わりの中から、さまざまなメッセージを送り出し、そして受けとる…。このように、人間は間断なく非言語コミュニケーションを交わしている。この「ことばならざることば」の領域はとても学際的で、奥行きも深いのだが、この本ではそのあらましを判り易く紹介しながら、実用的な知識に「読書の楽しみ」も添えて提供したい。
目次
1 ことばならざることば
2 ボディ・メッセージ
3 動作と表情
4 目の使い方
5 周辺言語の伝えるもの
6 沈黙の世界
7 触れ合いの諸相
8 空間と距離
9 時の流れの中で
10 色彩と人間
11 ことばよりも強く



