サンデーうぇぶりコミックス<br> スクールバック(1)

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サンデーうぇぶりコミックス
スクールバック(1)

  • 著者名:小野寺こころ【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 小学館(2023/07発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098526659

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内容説明

こんな大人、身近にいてほしい――

伏見(ふしみ)さんは、とある高校の用務員さん。

背は高め。仕事熱心。缶コーヒーが好き。
そして、丁度いい距離感で私たちと話をしてくれる。

今、“自分は大人だ”と思い込んでいる人に苦しめられている。
今、自分がどんな大人になったらいいのか迷っている。

ちょっとでもそう思っていたら、ぜひ伏見さんに会いに来てください。
ホッとしたり、気づきがあるかもしれませんよ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

akihiko810/アカウント移行中

25
大人と子供の狭間で様々な屈託を抱える高校生たちと、彼らの通う学校の用務員のお姉さんとの交流。 子供たちが「先生でも親でもない、それ以外の大人」と関わることはなかなかない。「ちゃんとした子供(生徒)でなければならない」というプレッシャーから解放された、「第3の存在」として関わることのできる「ちゃんとした大人」、あるいは緩衝材のような存在であるお姉さん。自分も、親や教師に「なにもわかってない」と感じていた子供だったから、特に1話は身に染みた。2024/07/05

わたー

17
★★★★★大人と子供の狭間で様々な屈託を抱える高校生たちと、彼らの通う学校の用務員のお姉さんとの交流、と呼べるほど深くはなくてだけどきっと彼らの糧になっているような、そんな曖昧な関係を描いた作品。高校生だった時分に読みたかったな。2024/05/10

緋莢

9
お気に入り登録している方の感想に興味を惹かれて、手に取りました。「先生でも親でも警察でもない、用務員のおねーさんに話してみる?」イマイチ大人を信用できていない生田愛菜。ある日、痴漢にあって、自身で捕まえるも、警察での対応や、その後の親や教師の態度に、モヤモヤしたものを 抱えていた。そんな時に用務員の伏見に声をかけられて…痴漢にあった生田の話は、警察はともかく、親や教師は気づいてやれ、と思わなくもないですが(続く2023/11/17

kenitirokikuti

7
小学館系サンデーウェブリ配信作。紙の単行本で読んだ。いかにも小学館的な「中学生日記」型マンガだが、イヤな部分の描写が生々しく、ちょっとアンバランスかなと感じた。読後に著者の短編をいくつか読んだ。「保健の授業聞いてなかった奴」https://comic-days.com/episode/2550689798358795588、「レンコンになりたい」https://www.sunday-webry.com/episode/3269754496589975743など。サイコドラマから脱しきれてないかな2024/08/28

nas

6
それぞれの話が地味な重さというかじめっとした話であんまり好きじゃないけど用務員さんの私生活の謎さとどうしようもない問題をなんとか解決していってるところは好きだな。ラストの大事じゃないからって台詞いいわ。どういう意味なのかよくわからんけどどうなるか見てみたくなる魅力がある2023/10/09

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