Web3と自律分散型社会が描く銀行の未来

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Web3と自律分散型社会が描く銀行の未来

  • 著者名:山本英生/土田真子/相川あずさ
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 金融財政事情研究会(2023/06発売)
  • 夏休みは読書三昧!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/21)
  • ポイント 500pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784322143454

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内容説明

お金がデジタル化し「自律分散型社会」が進む世界で、銀行は社会から何を求められるのか?
Web3というキーワードをもとに、金融への影響や向き合い方を論じる。
◆日本の銀行が歩んできたテクノロジーの歴史をひもとき、Web3をはじめとした新しいテクノロジーや概念への正しい理解を通じて、期待と不安が入り混じる銀行の未来を考察する。進むべき方向を定め、はじめの一歩を踏み出そう!
◆CHAPTER1では、銀行を取り巻く外部環境やテクノロジーの歴史を整理し、金融にとって重要なテーマである「お金」がデジタル化した世界での銀行の役割を考える。CHAPTER2では、Web3とは何かを解説し、それが注目される背景やメタバースとの関係、課題をみていく。CHAPTER3では、量子コンピュータや認証技術などのテクノロジーとWeb3のかかわり方について解説。最後のCHAPTER4ではWeb3の先にある銀行の未来を考察する。
◆金融業界に関わる方全般、特に金融機関において経営企画、商品企画、人事等に従事する方、Web3や最新テクノロジーを基本から理解したいという方におすすめの1冊。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

75
この本はかなり技術的な観点から今後の金融についてテクノロジーの影響と将来像を概観されています。お金がどのように変わっていくのかあるいは銀行の役割がそれによってどのようなあるべき姿になるのかということです。とくにWeb3についてかなり詳しく説明されていて比較的この分野ぬ弱い私にとっては参考になります(メタバース、NFT、DAOなど)。また今後そのWeb3が与える影響がどのようなこととかかわりがあるのかを説明してくれています(量子コンピュータ、ビッグデータ、認証技術など)。2023/07/21

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