感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
フクロウ
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てにをはレベルの誤字脱字、一般的な誤字脱字の多さに加え、判例表記の不統一、脚注引用文献の少なさ、欠缺、全体構成が不十分であり繰り返しの文章が多く、また後で検討するようにが乱発され論を追いにくく、さらに論旨が不明瞭であるなどあまりにも粗が目立つ。内容としてはシェブロン法理以後の二段階審査の変容を追跡するというものであるが、個々の裁判官と法廷意見の追跡の仕方が明確でなく曖昧であり何が論証されているのか把握しにくい。ミード判決でのステップ0の話やキング判決の経済的政治的に重要な事項の話は面白かった。2021/04/10




