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内容説明
医学と株式投資には「不確実性との闘い」という共通点があります。
本書は、医学博士の著者が65歳定年を契機に、それまでの科学者としての経験と数学的アプローチを駆使し
株の不確実性に挑戦した1年8か月の記録です。
多くの株式投資家が活用するローソク足やチャート、ボリンジャーバンドなどを使ったテクニカル分析についても、
数学的手法を採用した独自の基準を採用。
ゴールデンクロスとデッドクロス局面の生かし方についても同様です。
株価が1/2戻しまできたときには、戻り売りのチャンス。
反対買いは、1/5戻しで清算するのが無難などといったように、株価の上昇時でも下降時でも株式売買利益を実現するために、1日のなかで何回か「反対売買付き注文」と「逆指し値注文」を繰り返します。
結果として、勝率90%、年利回り40%(税引き後)達成しました。
付録の「株取引シミュレーションゲーム」を使うことで、仮想の取引を楽しむこともできる、これから株を始める方にも、株取引で悩んでいる方にも役立つ1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アンコ釘
1
医学と株式投資。任天堂株のデイトレード。一銘柄、寄り付きから10分、信用取引、ボリンジャーバンドで勝負。分割前に購入単価が高くても毎日取引している人の敷居たかし取引話。含み益であれ含み損であれデカすぎだと健康に悪いと感じてしまう銘柄は避けて外してしまうスタイルでは気づかない成功体験になるかもしれないが好まない。2024/02/26
cb400s
0
正直なところ、本書の真似をすることは非常に難しいと思われる。2026/02/08
トロ05
0
不確実の株式相場を、統計処理することで確実性を高められる。その結果、勝率は90%になったと言う。しかし他の期間によって他の銘柄にも、その統計データは使えるのだろうか。結果に至るプライスアマションを捉えることで汎用性が高まるように思える。著者は、その他銘柄に投資対象を広げた場合、同じ結果が得られているのだろうか。2025/08/27
九澄屋
0
やってることは恐ろしくシンプルで機械的。数年とはいえあまり日経が良くない時代にここまで結果を出せているのはスゴイ。ここまでできたらゴールだろうな。2025/01/13
pacino
0
いきなり「倍額でトレード出来る信用取引を利用してその半分でトレードする」とあるが、倍額(2倍)の半分は1倍でレバレッジ0なんだが、と、げんなり。 恐らく、3倍のレバレッジ出来る信用枠の半分を使い(1.5倍)、勝率90%だから年率40%なんですよね。 さらっと読んだけれど、この様に自分でかみ砕かなくてはいけない部分はあるものの、少額の利益を積み上げる優位性は確かに感じているし、もう一度読み返そうと思う。 2024/07/06




