内容説明
J・G1を9勝。史上最多計5回のJRA賞最優秀障害馬に選出。
障害馬の枠を越え、ファンに愛されたまま2022年12月に引退した競馬界のアイドルホース、オジュウチョウサン。
そのドラマチックな軌跡を綴った初のノンフィクション。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Musa(ムサ)
6
障害競走の王者オジュウチョウサン号、そのオーナーである長山氏のオジュウチョウサン号に対する溢れんばかりの思いを綴った一冊。日本競馬において平地競争に対して二線級の扱いな障害競走、その障害競走に圧倒的な走りで光を当てたオジュウチョウサン号とそのオーナーの物語。2023/05/11
史
4
絶対王者オジュウチョウサンは永久に不滅。オーナーが語る、伝説の旅程。2023/06/07
みやぎ
2
障害競走について詳しくはないが名前を聞いたことがあるので読んでみた。同一重賞最多勝記録6勝って…。絶対王者と呼ばれるのもわかる。レースの映像も見てみようと思う。2025/11/23
HALO360°
0
オジュウチョウサンのオーナーでこの本の著者である長山氏が数々のGI馬に出資し、自らも馬の配合を考えながら馬主をやっていたことを鑑みるに絶対王者の登場は偶然ではなく必然だったのだろうと思う。長山オーナーについてはネット上で様々に批判されることも多かったが、馬主として馬を愛する気持ちは変わらない。本の中で自らのキャリアについても触れているが、「古き良き昭和のビジネスマン」という気質がネット民との齟齬を生んでしまったのであろう。2024/03/14
ふみちゃん
0
本当に競馬が好きなんですね2024/01/25




