日本経済新聞出版<br> 企業価値経営 第2版

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日本経済新聞出版
企業価値経営 第2版

  • 著者名:伊藤邦雄【著】
  • 価格 ¥4,840(本体¥4,400)
  • 日経BP(2023/04発売)
  • ポイント 44pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296117802

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内容説明

■企業価値評価が経営実践の場でどのように活かされているのかを解説。分析・評価・創造で企業価値ストーリーを紡ぎます。人的資本経営やSXなど進化・発展する「伊藤レポート」に対応、日本企業が直面する環境激変、あらゆる課題を盛り込んだ改訂版です。

■本書のテキストとしての特徴
(1)「企業価値経営」の全体像を解説
企業価値を評価する手法や概念が、経営という実践の場でどのような意義を持ち、どのように活用されているのかをわかりやすく解説します。日本企業が直面している課題や現実に基づいて理解できるよう、豊富な国内事例を取り上げました。

(2)基本から応用、実践までを理解できる3部構成
1.分析編では、会計数値などを駆使しながら企業の競争力や企業行動を解析するファンダメンタル分析に主眼を置いています。2.評価編では、ファイナンスの理論やツールを活用して企業価値を算定します。難解に見える手法も、その本質部分の考え方は驚くほどシンプルです。3.創造編では、「ある出来事に直面した企業が、本書のフレームワークを使っていかに課題を解決していくか」を1つの経営ストーリーとして追いかけます。

目次

序章 価値思考が未来を変える
第2章 企業価値経営のフレームワーク

 第1部 分析編

第3章 財務諸表から読む企業活動
第4章 戦略的ファンダメンタル分析
第5章 経営戦略分析
第6章 会計戦略分析
第7章 ケース・スタディ― 酒類業界のファンダメンタル分析

 第2部 評価編

第8章 企業価値とバリュエーション
第9章 証券市場と企業価値
第10章 資本コストの測定と管理
第11章 ケース・スタディー 日産化学の企業価値評価
第12章 EVAバリュエーション
第13章 企業価値創造のためのM&Aと事業ポートフォリオ改革
第14章 無形資産の価値評価と戦略的活用
第15章 非財務・ESG情報による企業評価

 第3部 創造編

第16章 青天の霹靂
第17章 価値思考
第18章 さらなる企業価値創造に向けて

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
https://claude.ai/public/artifacts/aa308c25-3a27-49fb-a36b-589bd6c515ce 2025/06/16

ブック丸

1
700ページを超える分厚さで文字もぎっしり。図書館から借りた当初は全部読む気ではいたが、あまりのボリュームと学術書のような固さのため、虫食い状に飛ばし読みした。内容としては網羅的に書かれているようだが、自分自身の目的のためには本書を読むことは遠回りになるように感じたので気になったトピックだけ読んだ。DCFによる企業価値分析については参考になったが、やはりDCFは変数が多く恣意性によって大きく結果がブレることを再確認。自分としては本を読むよりも企業のIRを読む時間を増やしたほうがいい局面なのかもしれない。2023/06/24

horada

0
****2024/04/30

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