ポプラポケット文庫 世界の名作<br> おちゃめなふたごの探偵ノート

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ポプラポケット文庫 世界の名作
おちゃめなふたごの探偵ノート

  • ISBN:9784591091173

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内容説明

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再び新学期。おちゃめなふたごは新入生に興味津々。新入生についてあれこれ調べては、まるで名探偵きどり。いたずらと仲たがい、それでも実り多い学期です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たぬ

15
☆4 新学期が始まった3作目。口撃されている・避けられている描写の多かったプルーデンス。最初こそいくらなんでもと哀れに思っていたけど、この性格じゃ仕方がないかもと不憫に思う気持ちはほとんど消えた。先生に無駄に反抗的だったりあるクラスメートの出自を悪く言いふらしたり、15歳前後という年齢にしては情緒が幼い子が多いなーという印象も抱いた。また告げ口は最も恥ずかしい的なことがよく出てきた。向こうにも「ちくりマン」に相当する言葉があるのかもしれない。2026/03/30

Alm1111

6
パットとイザベルの一年の最終学期。この巻まで来るともはや群像劇になっていて、ふたごはクラスメートの中に埋もれている感。サーカス出身のカロッタ。きっといい人に育てられたのだろう。言葉遣いはともかく裏表のない気持ちのよい少女だ。サーカス出身だということに感激して受け入れられるクレアの子達もよい。そして今学期も強制退学者が出てしまうのだった。。。2024/04/28

すばる

6
クレア学院唯一の退学者プルーデンス。子供の頃は「クレアでも見放される人が居るんだ」とショックだった/「わたしは告げ口を聞くくらいなら、だまされていたほうがよかったと思います」マドモアゼル、素敵。2020/12/14

朧爪うつら

0
たぶん読んだと思う。

41ママv

0
カーロッタと友達になりたいか否か、話してみると面白い。 2012/12/13

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