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内容説明
【主要目次】
はしがき
第I部 人間の経済
第1章 経済の二つの意味――内在する共約不可能性
第2章 オイコノミア――エコノミーは家政術から始まった
第3章 ポリティカル・エコノミー――拡大する市場経済
第4章 富から価値へ――人間と自然から離床する経済
第II部 資本の論理
第5章 商品――資本主義社会の富の要素形態
第6章 資本――自己増殖する価値の運動体
第7章 再生産――経済成長の出発点
第8章 信用――資本家的生産の高度化
第9章 擬制資本――人間の経済の資本化
第III部 等身大の生活世界
第10章 人間と貨幣の脱資本化――商品世界から地域社会へ
第11章 自然の脱資本化――環境負荷を環境容量より小さくする
第12章 広義の経済学――生命系と地域主義
あとがき
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はる
0
現代の経済がどういうものなのか、どのように成り立ったのか、これからどこに向かっていくべきかをまとめた本。従来の経済学で捨象してきたものを含めた全体像を掴んで、ここからもっと深掘りしていったらおもしろいだろうなという感じ。 広義の経済学は玉野井先生の本でそれなりに理解していたが、わかりやすくまとめるとこうなるんだなと思った。第二部の資本主義経済(再生産や信用)の話はあまり理解していないことだったので、なるほどと思って読んだ。 あとがきのSDGsや里山資本主義の話はもっと聞いてみたかった。2022/12/31
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