扶桑社BOOKS新書<br> 韓国の借金経済

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扶桑社BOOKS新書
韓国の借金経済

  • 著者名:シンシアリー
  • 価格 ¥946(本体¥860)
  • 特価 ¥662(本体¥602)
  • 扶桑社(2023/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784594093907

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内容説明

累計70万部突破!
韓国人の若者の夢
「マンションを買えば貴族になれる!」

金融、ハウス・プア問題、青年貧困…、
能力値を超えた「借金」にハマる韓国の社会心理を抉る!

・「家計債務」の総額は、IIF(国際金融協会)データで世界1位
・韓国国内外の専門家が「1年以内に金融危機が来る」と警告
・他国には見られないマンション購入の熾烈な戦い
・年間所得の98%が借金の返済で飛んでいく354万世帯
・「霊魂」まで掻き集めて借金して投資する「ヨンクル」
・韓国人にとって「家」とは、身分上昇の手段
・韓国の20代、30代の「生活保護受給者」は、日本の4倍
・映画『パラサイト』で有名になった「半地下」が高くて住めない理由……

【目次】
序 章 たとえば、マンションを買うとしたら?
第一章 韓国人いわく「借金は資産である」
第二章 韓国の社会問題「ヨンクル」の末路
第三章 歴代最低の出生率と「半地下」の因果関係
第四章 韓国人の消費を促す「謎の自信」
第五章 韓国 薄氷の「企業債務」
第六章「中国依存」経済の限界
第七章 韓国は「政府債務」もやばい
第八章 韓国特有の賃貸システム
終 章 そのお金はどこから来たのか?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Doara

0
友人に薦められて購入。韓国の不動産事情、懐事情を大暴露して、韓国は没落する材料ばかり。ゾンビになっても意外と長生きしたりもする。正直、ほんとっぽいんだけど、著者の嫌韓国が強すぎて信憑性が問われる。2024/10/28

神奈川健一

0
韓国人の作家さんによる、韓国社会における過度な借金重視経済への警鐘を鳴らす本。やや嫌韓好きの日本人読者におもねっている感じはしますが、普段知ることがない韓国社会の空気感を感じられるのがいいですね。面白かったのはソウルの住宅事情。とにかく住居を得るのが大変なので、若い独身者は「考試院」という激狭い(4畳ぐらい?)物件に住むのだとか。ユーチューブで調べると、そのとんでもない狭さを見ることができます。調べてみてください。2024/05/07

トダ―・オートマタ

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本書は韓国がかなりの家計負債を抱えているという話に終始している。 その大半がマンションを買うためにした借金であるらしい。 しかも20、30代の若い世代が、すさまじい借金をしてマンションを買う この問題は10年ほど前から指摘されていたが 低金利が続いていたので、今まで延命できていたと考えられる。 しかし、コロナ後のインフレにより金利を上げざる得ない状況になったので その韓国の借金による不動産バブルが崩壊することにより 下手をすると金融危機の震源地になる説まででている。2023/09/11

kamekame

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シンシアリーさん日本に来てから、安定してきたのか以前の力が陰ってきているようです。頑張ってください。2023/06/14

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