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内容説明
自己ベスト更新に悩むランナーのために、自分史上最速の走りが手に入るランニングフォームを徹底解説。
筑波大学陸上競技部男子駅伝監督の弘山勉氏が走りが効率になる、スピードがアップする、長い距離を走れる、最適なフォームについて独自の理論を公開。
理想の走りのヒントは「パワポジ」と「エアポジ」にある。
パワーポジションにより力を溜めて、エアポジで遠くに跳ぶ、走動作において地面にどれだけの力を伝えることができるか、最重要なポイント。
そして、速く走るためには股関節の動かし方がカギを握る。
パワーの源である腰=股関節をどう機能させるか、正しい知識を得ることで自分史上最速の走りは手に入る。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
旅するランナー
177
筑波大学陸上部男子駅伝監督による、ランニングフォーム本。ランニングエコノミーを高めるための、理想のパワポジ(接地~乗り込み)&エアポジ(空中動作~接地)を説きます。本書に度々出てくる、上半身と下半身の軸のベクトルが斜め前方60度に向かう美しいフォームのイラストを真似して走ってみるんですが、これをキープするのは結構キツイです。全体的には常識を突破してるとは言いがたい内容ですが、自分の限界を作らないという教えには従いたいと思います。2023/12/31
げんちゃん
50
バイオメカニクスの授業で講師の先生の走り方の改善するための発表をするために参考にしました!バイメカを学び始めたばかりの私でもかなり分かりやすく説明がなされていて上手く発表の提案が出来ました!しかしこの本でも分かる通り、部分的に悪いところを直しても良いわけでもなく全体を見てバランス良く治すことが1番の近道なので難しい所と、私のような医療の事、スポーツを学んで居ない人には難しい内容満載の話があるのでそこがこの本の難しい所かなと思うのと、ほんとに走って見て改善するのはとても大変だと思いました。2023/11/15
Take@磨穿鉄靴
29
ランニングに関する本ではなくフォームについての本だった。確かに表紙に大きくFORMと書いてある。トレーニングについては触れていない。フォームに関しては個別性が高くそれ故あまり自分とあまり関係無い箇所も多々有り。比較的新しく情報は新鮮なはずだが私にはあまり得るものが無かった。★★☆☆☆2023/11/30
サンタマリア
26
怪我なく練習を積む、それでおかやまマラソンを走る!ためにこの本を読んでたので、めでたく読了! 終始イーブンペースだったの結構凄いと思ってる。 課題もはっきりしたし、大練習はとりあえず終わり。また積み上げてこー。2024/11/10
鈴木拓
13
速く走り続けられるための理論を学ぶ前半。それを実践するための後半。繰り返しの部分も多いが、基礎がそれだけ重要だということ。基礎の理解があってこそ理想像を描くことができ、自身と比べて何が足りないのかを把握することができる。ランニングフォームを理想に近づけることは、すなわち効率を最大限にすること。同じエネルギーでもより早く、長く走ることができるようになる。ランナーとして一度は読んでおいて損のない内容である。2023/06/13
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