- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
滅亡した世界に偶然にも生き残った人間嫌いのハカセと、しっかり者の相棒AI・クマノミ。祖父の遺した“宝物”のデータをさがして電子の世界を冒険する二人の日常は、さみしくてやさしい、一期一会の旅。ヒトとAIの終末日常ファンタジー、第1巻。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
YS-56
3
誰も知る人が居なくなっても。記憶し続ける情報に美しさとはかなさを見ることができるかな。2025/09/04
ハル
0
設定、空気感、掛け合い、絵柄。全部が全部中々に好きで良い。世界が滅んだ理由にはそこまで興味がなく、自分の事情でゆるりと世界を旅するってのが良い意味できらら系SFって感じ2023/11/07
ぱ隹越九朗
0
滅んだ世界で祖父の残したものを探す「ハカセ」と人工知能と人型のボディをもつ探査機「クマノミ」。情報の海を旅する彼女たちと情報世界の住人たちの出会いと別れを描く作品。コマ枠をハカセたち登場人物たちの見つめる画面や視界と重ねる演出の巧みさにほほぅとなる。2023/03/18
王蠱
0
宛もなく、果てもなく、揺蕩うように旅をする。人類が滅びた世界に何故か生き残っていた博士と彼女が開発した探査機クマノミ。終わりゆく世界を生きる二人の日常はデータの海で宝探し。とにかく空気感が抜群にいいんだよなこの作品。世界はもう滅びてしまってて、そこに一人生き残っても「じゃあ私が謎を解いたり人類復活させたろうじゃあないか!!」みたいにならない/なれない人だっているし、それならそれでデータ世界を楽しく冒険していくのもひとつの在り方だよなと我が道を往くことを肯定してくれる感触2023/03/04
-
- 電子書籍
- 「高齢ニッポン」をどう捉えるか - 予…
-
- 和書
- 混淆世界ボルドー 〈1〉




