内容説明
ロシアによるウクライナ侵攻から1年。「敵か味方か」という思考で突き進めば、世界は悲劇的結末へ向かう。ウクライナ支援の名のもとに「戦え一択」の主張がメディアで流され「ロシア憎し」の感情があおられる。在ロシア歴8年の朝日新聞元モスクワ支局長が見た「核の脅威」と侵攻の本質。佐藤優氏推薦!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
元気伊勢子
5
ウクライナの戦争は、いつ終わるだろう。ゴルバチョフは、あの世でどう見ているのだろうか。2025/01/29
Oki
2
いくら公衆の面前で屈辱されたからと言って、ナイフで刺すというのは次元が違う。 確かに、公衆の面前で屈辱しなかったら、次元が変わるところまで行かなかったかもしれない。 しかし、その時その場面でナイフで刺すようなものは、その時がなかったとしても、いずれ似たような事件(世界に大きな害を与えるようなこと)を引き起こした可能性が高い。2023/07/22
takao
2
ふむ2023/06/09
Arnold
1
ゴルバチョフ、プーチンの考え方、感じ方がなんとなくわかったような気がします。ロシア人政治家、ロシア人国民の気持ちは、西側諸国の気持ちとは違うのだとようやくわかった。2023/12/06




