内容説明
村上春樹のクラシック音楽談義第2弾
村上さんはクラシック音楽をこんなに愛しているのかと驚きをもって迎えられた書物の第2弾。よりマニアックになって帰ってきた。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
205
私はハルキストでも村上主義者でもありませんが、村上春樹の新作をコンスタントに読んでいます。1年半前に読んだ第一弾に続いて、第二弾も読もうと思って書店を巡り、漸く10店目で立読み出来ました。 よりマニアックな感じになっているので、村上春樹の本としては、第一弾よりも売れない感じです。 https://books.bunshun.jp/ud/book/num/97841639161012023/01/06
藤月はな(灯れ松明の火)
63
村上氏が紹介するクラシック・レコードの魅力。各評に良いなと思いながらも私にとってクラシックはNHKFMラジオで聴く程度であり、聴き比べできるには程遠い。その為、「これは余程、何度も違うバージョンを聞かないとできないのでは?」と臆する事もしばしばでした。ただ、指揮者、演奏家やその組み合わせなどによって同じ曲でも好みが分かれる所は海外文学における翻訳やその言葉遣いの好みと似ているように思いました。2023/04/16
Tomoichi
24
第二弾が出ていたので購入。評判が良かったから出版されたと思うけど、かなりマニアックです。クラシック好きの意見も聞きたいな。2023/05/20
tokko
20
やはり音楽を聴いたことがないと苦しくなってきます。次第に気になる評だけを読むことになりました。もっと気長にCDでも探しながら読めるくらいに時間がある時じゃないと、向かない本ですかね。2023/02/08
春ドーナツ
18
YouTubeを活用して楽曲を聴きながら文章にあたろう。毎晩「明日こそは」と空を見上げているうちに、たぶん90日が過ぎ去っていった。理想と現実の葛藤の末、ハンバーガーショップで、いつものようにiPodでオルタナティブロックを流しながら読み始めた。前回はなんの躊躇もなくそうしていた。なぜだろう? 曲名を見ても、ドボルザークの「新世界」以外(でもスメタナの「モルダウ」が脳内再生されたけれど)何も浮かぶことなく、今回もするする楽しく読めた。ラジオ番組のディスクジョッキーの話に耳を傾けているように。風の歌を聴け。2023/02/07
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