内容説明
※電子版は書き下ろしショートストーリー
『追憶に濡れて』の特別付録つきです。
「キオニス連邦王国との戦争をいたしましょう」
唐突に旅団長室に現れたリトレイユ公は、
にこやかに微笑みながら言った。
初の実戦を無事終えた第六特務旅団だったが、
すぐに次の戦場へと向かうことになる。
そして交易都市ジャラクード近郊の平原で行われた会戦では、
ジヒトベルグ公が戦死するという歴史的敗北を喫した。
そして、リトレイユ公の陰謀が徐々に明らかになる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
史
3
裏の刃に引き裂かれ、表の正義は決意する。2023/08/15
菊地
2
他国と戦争状況なのに一番厄介なのが同じ国の人間と言うのが皮肉だね。2023/03/21
KUU
1
撤退戦後まで。さすがに死人も出るよね。 しかし、糸目さんはジッサイどうするつもりなんだろう。権力握るために国自体を弱くしてたら結局自分が損するだけでは? 「会社」くらいの規模なら他に移るのもできるだろうが。「自分が死ぬまでが良ければいい」にしても、それまで保たないだろ。長期的視野が無さ過ぎてついていけんよなー2025/12/25
osiripenpen0
1
面白い。王道娯楽戦記物。こういうのでいいんだよ。戦術と政治の権謀術数をライトに。この作者は「人狼への転生」でも実生活のリア充幸せオーラが作品に反映されてて、基本いい人しか出て来ないので適度な緊張感がありながらも陰惨になりすぎないので安心して読める。続き楽しみ。2023/02/17
MasakariR
0
再読、面白い2025/07/15




