内容説明
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要求定義の手順やスキルを、豊富な図解と事例でわかりやすく解説した図解入門書の改訂版です。システムエンジニアなどに必須の知識となります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaida6213
9
復習。ひとつひとつはその通りなのだけど、出来てないことも多い。人の巻き込みとか妥協しちゃいけないすわな。2023/05/26
リットン
7
勉強になる。要求定義としてどこまでやるべきか、どこまでできるかの塩梅は難しいけど、本書にあるようなことの中から上手く手法をピックアップしながらできるといいな2023/10/11
キ♡リン☆か
5
ちょうど今、この本の流れのように物事が進んでいて、知っている文言がたくさん出てきて嬉しく思います。ただ、全般を流し読みしましたが、やっぱり難しいですね。実際やりながら、本でもそれをチェックしながら行けたら一番いいかなと思いました。2024/06/27
Nobuyuki
1
仕事柄、要求定義を理解しておく必要がありながらも自己流で済ませてきており、自分の理解している方法が一般的な(と言うよりも第三者の)見解と比べてどうなのか確認するため、また、何となく身に付いていると思っていることの理解の定着のために手に取った本書。 それぞれのステップで参考になる点も有り、読んで良かったと思える1冊でした。2024/12/07
sinh
0
内容としては以下のような手法の説明が主であった。 ・利害関係者の分類:「IT寄り or 業務寄り」×「革新的 or 保守的」の4分類 ・要求獲得手法:ヒアリング・ワークショップ・実地調査など7種類 ・表現・図方:DMM・DFD・ERDなど11種類 上記は各手法の説明に加えて、各要求獲得手法でどの表現・図方を使うかの記載はあった。ただ、表現・図方間の関係性の説明はほぼなかった。 方法だけは知れても、実践に活かすのは難しいと思う。 2024/12/23




