内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
神社・お寺というと日中に足を運ぶことが多いと思いますが、美しい光が灯る夜に参拝ができる社寺があることはご存じでしょうか?
社殿や伽藍、鳥居や山門など歴史ある建物が明かりに照らされ、参拝者は光と祈りの世界へ誘われます。本書は、そんな情緒あふれる夜の参拝ができる、全国とっておきの69の古社名刹を紹介するガイド本です。オールカラー写真と、来歴・いわれを紹介することで、その魅力をたっぷりお伝えします。
花や紅葉など、その季節ならではの景色と光が調和するさまは、まさに「日本の美」。さらに、ライトアップされた「聖なる空間」は、いっそう神さま仏さまのあたたかさを感じさせてくれるよう。その美しくやさしい世界に、日々の悩みも忘れ癒されることでしょう。
華やかに、幽玄に、にぎやかに……。それぞれの社寺がもつ、それぞれの魅力がたっぷり詰まった一冊。昼間とはまた違う顔を見せる、夜の参拝への道案内として使ってください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ポチ
55
光と闇のコントラストが美しく、厳かな雰囲気がより際立つライトアップ。幽玄の世界に佇んでいるかのよう。ただ、深い闇には神以外の何かがいそうで…。2018/06/14
よこたん
42
“1年を通して灯される明かりのほか、春の花や夏の祭事、秋の紅葉や冬の年越しに合わせて 厳かな、あるいは華やかな光をその身にまとう社寺…。” 確かに綺麗ではある。厳かというよりは、凄みみたいな圧を感じてしまうほどだ。夜の神社が子どもの頃から怖くて仕方ないせいもあるが。光を帯び狂おしい程の美しさで佇む桜や紅葉は、何を想うのか。ほぼ人けの無い写真で構成されているせいもあってか、まどろみの中で見た光景かと見紛うばかりである。モリミーの「きつねのようなもの」がするりと駆け抜けていっても不思議ではない世界であった。2018/06/09
リコリス
35
お盆の期間に開催されるという表紙の鳥取県大山寺の和傘灯りが美しい。丹生都比売神社のしっとりとした暗闇にほのかに光る太鼓橋、貴船神社の七夕飾り、正寿院の風鈴まつり、雪とのコントラストが凛として美しい岩手県毛越寺など神社やお寺が季節ごとにこんなにライトアップされているなんて知らなかった。写真で見るとどれも幻想的で森見氏や恒川氏の作品を連想してしまう。昨年紅葉の京都にライトアップを見に行って待ち時間も長くて寒くてすごい人だったけど感動も大きかったから今年もぜひ行きたいな。2018/09/02
ひめありす@灯れ松明の火
33
子どもの頃にはわからない。大人になるとしっとり夜遊びができる様になるのが楽しい。昔京都で夜の結婚式に遭遇した事があるけど狐の嫁入りみたいで素敵だった!来宮神社は御伽噺の舞台の様だし大山神社の和傘の灯りはなんとも華やか。亀戸天神の藤のお花見も風流だなー。靖国神社も自然と畏まりたくなる。長谷の夜の街歩きも素敵。夜市が立つという事なので、少し早めに集合してゆっくりビールなど頂きながら日が暮れるのを待ちたい。(もちろん浴衣などでおめかしをして!)称名寺の薪能との組み合わせも気になります。2022/01/10
シフォン
22
ライトアップって、聞くだけでなんだかウキウキするのはなんでなんだろう。神社やお寺の夜なんて、昔だったら何かでる、肝試しするという感じだけれど、最近はとても素敵にライトアップされているところがたくさんあるのね。鎌倉の長谷のライトアップは先週だったなんて!2019/08/30
-
- 電子書籍
- 最後のユニコーン 旅立ちのスーズ ハヤ…
-
- 電子書籍
- 花嫁失格【分冊】 4巻 ハーレクインコ…
-
- 電子書籍
- 楽LIFEレシピベスト版! 人気のもや…
-
- 電子書籍
- 姫君の条件 4巻 花とゆめコミックス




